ユーゴスラビア伝統の靴下・チャラペ

c0312955_07205672.jpg
バルカン地域にきてヒトメボレしたもの「チャラペ」伝統の靴下。
昨年はボスニア・ヘルツエゴビナの首都サラエボでオリジナルソックスを作った。

ここベオグラードの靴下もほぼ同じカタチ、でも色合いがシンプル。
セルビア人にどうして?と聞くと、「サラエボはイスラム系なので色合いが華やかなんだよ」
なるほど納得。

ほぼ同じカタチでも作る女性によって少しずつ違ってくる。
これを作るのにサラエボではスムーズに進んだのに、
ここベオグラードはさすがに大都会で、路上で靴下を売っている女性たちも
サラエボほど多くない。

今回もサラエボ同様、マーケットに出向いて路上で靴下を売っている女性に
声をかけてみた。
今回お願いしたのはRajka/ライカさんという女性。
11月半ばにマーケットで声をかけて、その数日後にお宅にお伺いした。

ここはベオグラード?というくらいちょっとした郊外で
アパートやビルの多い地域と異なって、一軒家がすらっと並ぶ地域。

ウール100%で履くとあたたか、Rajkaさんの靴下はかかと部が特徴で
ぴったりフィットする編み方。
伝統のカタチは守って少しだけ日本向きにカタチを作ってもらった。

とにもかくにも出来上がってきて嬉しい♪

まずは記念撮影にパチリ!




[PR]
by grandsocco | 2014-12-06 07:38 | 雑貨

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


by minico
プロフィールを見る
画像一覧