夏のサラエボへ Part3

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今日から10月に入ってしまいました~!

もう1か月ほど前のことになってしまい、あの時のサラエボの暑さは
なんだったんだろう・・・というほど、このところ寒い
セルビアです。。

前回のつづき~


「HOTEL EUROPE」を出て旧市街の入口にいくと
TV撮影が行われていました。
このあたりは、モスク・カトリック教会・オーソドックス教会
シナゴシークが混在していて、はじめて来た時には本当に驚きました!

以前は、本当にミックスして生活していたのだなと感じさせられます。

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旧市街を抜けフェルハディヤ通りとマーシャル・チトー通りの交わった道
を少し入ると、一般市民向け?のターキッシュ街みたいなのがあります。

ここも旧市街だけど、「旧市街のターキッシュ街」と呼ばれるお土産屋さんと
いう感じでなく、普通の衣料品や生活用品を見つけることができます。

2013年の冬、はじめてここに来て
このマーケットでかわいいスカーフを購入しました!
お値段もお土産街で買うより、少しお安め。

今回はセルビアにない「素材」はないか、ここにきました。
さすがに「イスラムの町」きらびやかな布地や素材が、セルビアより豊富ですが
イマイチコレ!とセンスを感じるものもなく、撃沈。。。

なかなか、バルカンで素敵でかわいい素材を見つけるというのは
至難の業です。

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また、旧市街のターキッシュ街へもどり
「水タバコスクエア」近くのお土産屋さんをウロウロ。

するとちょっとかわいらしい「チャラペ」を発見しました。
こちらの女性がオーナーで、いろいろな作品を作っているそうです。

ほんの少しだけだけど、この周辺の言葉がわかるようになり
「なんでボスニアンがわかるの?」と驚かれます。

すると、ぐっと親密な態度で接してくれますね。
これは、モロッコの時もそうだった。

靴下を以前市場周辺の女性たちと作ったことを話し
いま市場周辺を見てきたけど、見当たらないのと言うと
「まだ暑いから~」

確かに、この日も気温も40度近く。
靴下なんて見たくないですもんね(笑)

~part 4へつづきます


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# by grandsocco | 2015-10-01 19:32 |

歩いて国境を超える!

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マケドニアからセルビアに戻ってきました。

今回も旅行会社が運営しているミニバス
乗車客はドライバーさん除いて5人。

ただいまシリア難民の問題で、マケドニア国境の法律が変わり
セルビアから入国にの乗車人数と
帰りの乗車人数が同じでないと通過できないとのこと。

なぜか、私とセルビア女性に白羽の矢があたり
2人で歩いて国境を超える役目に!

お隣に座ったセルビア女性が荷物整理をしだして、ガサガサ…
「ごめんなさいね、うるさくて。歩いて国境を越えなくてはいけないから
 荷物整理をしているのよ。 あなたも一緒よ!」

え~~???
びっくりしたけど、そんな経験したことないのでいい機会!

マケドニア国境前でミニバンはとまり、私たち2人は荷物を持って下車
ずらっと車が並ぶ中、イミグレーションブースまで

何の問題もなく通過
「さよなら」まで笑顔で言うマケドニアイミグレーション
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今度はセルビアのイミグレーション
セルビア女性も歩いて超えるなんてはじめてよ!と
2人でいい機会よね!と大笑い

記念撮影をしたい!と、セルビア女性にスーツケースを預けてパチリ

さて、セルビアイミグレーションへ
もちろん無事通過

歩いて国境を越えた私たちのほうが早くて
ミニバンを待つこと10分ほど
その後、無事にまたミニバンに乗ってベオグラードに戻ってきました~

ミニバンの中はみんな賑やか!
お菓子をくれたり、会話したり

やっぱりセルビア人の気質は楽しいです(笑)


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# by grandsocco | 2015-09-29 01:52 |

マケドニアにきてます

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サラエボのこと書いている途中だけど
マケドニアの首都スコピエに来てます。

不思議な国と言われているけど
やっぱりそうかも。。。

スコピエってどこ?
友人に聞かれなんて答えたらいいのやら

マザーテレサの出身地、これが一番わかりやすいみたい

ホント噂どうり、銅像だらけだし
ロンドンバスは走ってるし
スラブ系・アルバニア系・トルコ系・ロマ....
いろいろな人たちがいます

サラエボを想像してきたけど
全然ちがった!

またスコピエのこと書こうと思いますー

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# by grandsocco | 2015-09-22 17:11 |

夏のサラエボへ Part2


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サラエボ2日目、今日もお天気はよく朝から暑い!

早めに起きたのは、青空市場周辺へ行って
ボスニアンソックス・チャラペ」を作っている女性たちに会いにいくため。
2013年の11月にはじめてサラエボを訪問して
この靴下に恋をして、いまに至る思いでの場所。
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滞在先のドアを開けると、5匹いるという子猫の1匹が
椅子で寝てました。 のどかな宿泊先です。

まずはバシュチャルシの広場へ。
そこから少し歩くと、シーシャカフェ(水タバコ)がずらっと並んでいる
スクエアがあり、なかなかオシャレな雰囲気です。
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まだ朝早かった、といっても9時ぐらいですが
開店準備中のお店がほとんどで、お客さんはほぼ居ない状態。
お昼過ぎるころには、たくさんの人たちで賑わっています。

はじめてサラエボに来た2013年の時は、↑の写真のカフェで
トルココーヒーだけ飲みました。 
みんな水たばこ吸っているので、「飲み物だけでもいいですか?」
と聞いたら「もちろんだよ!」
その時、店員さんが自分で食べていたチョコレートまで
おすそ分けしてくれて、水タバコを吸わなくても心地いいカフェでした(笑)

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シーシャスクエアを出て、少し歩くと私の大好きなバクラバのお店
「Baklava Shop」
日本人には甘すぎる!という評判だけど、私は大好き♪
3月に来た時、このお店で6個も食べました!
ショーケースから選んで、グラム売りシステム。

3月の時「ヌテラ」のバクラバに驚いて、早速食べました。
う~ん、甘いけど美味しかったです。

今回もお腹の余裕があったら、行こう!と
まずはお店の前だけ通ってみました。
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バクラバショップを少し行くと、お土産屋さんがずらり。
やっぱり開店準備で、外に商品をだしたりしています。
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サラエボといえば、「チェバピ」
有名なチェバピ専門店「Zeljo」のテラス席には、朝ごはんを食べる人も。
朝ごはんにチェバピとは! 
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旧市街のあちこちの道を通りながら、やっと町の中心のカトリック教会前まできました。
この教会の裏手の青空市場周辺で、女性たちが靴下を売っています。
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ハーブや野菜を売っている女性たちはいるけど
まだ夏のせいか?靴下を売っている女性たちが見当たりません。。。
ずっと通りを歩いたけど、2013年と今年の3月に顔見知りになった
女性たちは見当たらず。。

張り切って早起きしてきたけど、がっくり。。。
時間も、そして季節も早すぎ???
仕方がないので、本日はあきらめモードへ。

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この日も朝から暑い! 
すでに30℃越えで、ウロウロしたのでクーラーが効いた場所に避難したい!
旧市街方向へ戻りながら、なにを食べよう。
ふと、「Hotel Europe」が目にはいり、行ってみることに。
このホテルはトルコ街に入っていく入口に位置している有名ホテル。

バルカンで嬉しいのは、コーヒーやデザートって
高そうなカフェでも、それほど値段が変わらないところ。
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正面の入口と横から入る入口があって、横から入るとショーケースが並び
禁煙スペースのカフェとなってました。

ケーキとミントティーを注文して、席に座ろうとすると
「喫煙になりますけど、あちらのメインへ行かれてもいいんですよ」
せっかくなら、メインのサロンへ行かないとですね!

メインのサロンはゴージャス、まだ午前中ということで
ガラ~ンとしてました。
ウエイターさんが丁寧に、ケーキとミントティーを持ってきてくれました。
ケーキ4マルカ、ミントティー3マルカで合計7マルカ(490円ほど)
冷房も効いていて、ゆっくりとしたケーキの朝ごはんでリラックス。

~Part3へつづきます




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# by grandsocco | 2015-09-14 04:25 |

夏のサラエボへ

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先週の日曜日、サラエボへ向かいました。

今回も、前回と同じ「アジトのようなオフイス」の
door to door のミニバスをお願いしておきました。
ベオグラード市内の指定の場所から、サラエボの指定の場所まで
乗せていってくれるというもので、とっても便利で安い!

片道20ユーロ、往復35ユーロという通常のバスより安い! 
GEA Tours Travel のサイトはコチラから

朝7時半にアパート下までミニバスが来てくれて
それから他の乗客をひろって、サラエボに向かいました。

途中2回の休憩をし、サラエボ到着は午後2時をまわったくらい。
夏のサラエボははじめてです!
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今回泊まったのは、Baščaršija・バシュチャルシヤのセビリから
歩いて3分ほどの場所。
ホテルというか、一軒家のお家の別棟に滞在することに。

ミニバスのドライバーさんも、サラエボ市内は慣れているのに
あまりの細道に場所がわからずで、オーナーに電話で聞いてました。

写真のような静かな感じで、オーナーカップルも
とってもいい感じでした。
早速、荷物を置いて5か月ぶりのサラエボの町へGO!

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エントランスドアを開けて一歩外に出ると、賑やかな通りへ。

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バシュチャルシヤへ向かう道は坂道。
前に歩いていた地元の女性は、かなりの高いヒールで
石畳をスイスイと歩いています。
さすが地元民!と感心しながら、まずは旧市街へ!

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この日は39度まで気温が上がったサラエボ!
夕方4時過ぎでも、日差しは厳しかった~
そのせいか? カフェも人がまばら。。

でも、カフェのお姉さんがスカーフをしている
サラエボにきたな~という感じがします。


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旧市街をゆっくりと通り抜けて、大通りへ。
フェルハディヤ通りとマーシャル・チトー通りの交わりにある
「永遠の炎」の前で、アーティストたちが画を書いていました。

もうここまで来るのに、汗だく。
BBIセンターの温度計は40度になってた!

この時点で、ホテルへまたゆっくり引き返しました。。
暑すぎで、初日からダウンしそうな気温でした!

~次回へつづきます。




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# by grandsocco | 2015-09-10 04:41 |

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


by miniko