終わったー!

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外国人が海外で滞在するのに必要な「滞在許可書/ヴィザ」
滞在許可書の更新・取得が先日終わりましたー!

滞在許可の種類にもよると思いますが、やまほどの書類が必要で
申請の前にはあっちへ行き、こっちへ行き必要な書類を集めます。

そして、次は申請書類代行所なるものが警察署の近くにあって
そこでヴィザ更新したい旨を伝えると、セルビア語で書類を作成してくれます。
前回の書類もキープしてあるようで、更新の時は日付など
少し変更するぐらいのようで早かった!

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中国人が多いせいか、申請書類代行所には中国語が書かれています。
そして、この先が警察署。

前回の申請の時には、入管担当にいろいろインタビューされました。
別室で。。。
そのせいでかなり精神も鍛えられて、今回は少し落ち着いて軽いインタビューの
受け答えたできた気がします。

今回も偶然というか、縁なのか?(笑)
同じ担当官にあたって、内心「ひえぇーーー!」状態だったけど
(いつも”しかめっ面”なので、当然ですけどねイミグレーション官なので)
追加書類を言われ翌日渡しに行った時、はじめて笑顔で受取ってくれました

そこから2週間、今度は受け取り当日
午前中にパスポートを預け、午後に滞在ヴィザ受け取りです。

この日もまたまた同じイミグレーション官
パスポートを渡すだけだけど、やっぱり同じ人なんですよね
本当に縁を感じてしまいます(笑)

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めでたく滞在許可の更新もできた夜
セルビア語を一緒に学んだトルコ人と、韓国のお友だちと3人で乾杯!

ベルギービールの大きいのを頼んだら、本当に大きなグラスで出てきました
こんなの初めて見た!

トルコ人はセルビア女性と結婚してのヴィザだけど、やっぱり書類が大変だそうで
ヴィザ取得の大変さを語り合いながら、でも頑張っていこう!!と乾杯した夜でしたー

やっと書類の山を片付けて、ひと安心の本日







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# by grandsocco | 2017-07-07 21:05 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

ベオグラードでfado/ファド

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先週6月27日からはじまった「Dortjol Festival
今回が第一回目、知合いが企画したイベントということで
準備段階の時から少し様子を聞いていました。

グルジア・ギリシャ・ポルトガルなど、各地の音楽フェスで見つけたミュージシャンを招いた
ベオグラードでの音楽フェス。 国名を聞くだけでわくわく!
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その中で7月1日にKulturni centar GRADで開催された
ポルトガルのfadoを聞きにいってきました。

fadoといえばかなり前だけど、ポルトガル・リスボンのレストランで聞いたことがあった。
ポルトガルの民謡といわれるファド、哀愁がただよっていい感じだったのを覚えてる。

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演奏に登場したお2人は、なんともオシャレ!
ギターを奏でながら歌う女性と、とてもユニークなサックス演奏をする男性のデュオ。

満席の会場も女性の静かだけど込み上げるような歌声に、聞き入っていました。
バッグの窓からはブランコ橋も見えて、ロケーションもきまっていて
すばらしい夜となりました♪

一昨年はベオグラード・ジャズフェスティバルで「上原ひろみ」のライブに行きました。
日本ではなかなか見られない演奏を、ここベオグラードで見られるってすごいー!

今回は第一回目のDortjol Festival、短期間でここまでやった知人に
すごいエネルギーを感じましたー!

ずっと続くフェスティバルになりますように










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# by grandsocco | 2017-07-05 01:01 | ベオグラード | Trackback | Comments(2)

セルビア語と向き合ったcertificate

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6月も今日で最後、7月にならないうちに昨日やっとcertificateを取りにいってきました。

3月から5月上旬まで、ベオグラードにある語学学校
「The Institute of Foreign Languages Belgrade」
のセルビア語・ビギナークラスに通っていました。

すでに2年半も経っているのに「どうしてそんなにセルビア語ができないの?」と
セルビア人にも言われ、トラウマがうずいていたのでした。。。

2014年の10月に、ベオグラード大学のセルビア語クラスに入ったことがあるのですが
交換留学生が多いうえかなりの人数で、授業を受けてもちんぷんかんぷん!!
何がわからないのかもわからなくて(笑)、人数が多いので質問もできない雰囲気だし
周りの交換留学生は、自国でセルビア語を勉強してきている人多数で
「ここってビギナークラス???」状態で
2週間で苦痛すぎてギブアップしてしまいました。。。

それがトラウマとなってたのですが、今年に入って決意して小人数制で評判のいい
Instituteで学ぶことにしたのでした。

ベオグラード大学で使っていた教科書と同じというコトで、2年弱ぶりに教科書を開きました。
クラスメイトはトルコ・リビア・キューバそして私という4人のメンバー。

みんないろいろな事情で、セルビアに住みだした人たち。
1週間に3回の夜クラスだったこともあって、しだいに授業のあと
ビールを飲みに行ったり、休みの日にはホームパーティによばれたり、よんだりで
授業が終了したいまでも交流しています。

クラスの優等生だったトルコ人に「まだcertificate取りに行ってないの?」と言われ
やっと昨日、取りに行ってきました。

セルビア語使わないと忘れるよねーーー!と、先日みんなで会った時も語りあいました。
セルビア人すら「セルビア語は難しい!!」というぐらい、文法がハンパないのです。。。

certificateを目の前にして、セルビア語の勉強を続けなきゃ!と思う
6月最終日でしたー。

お恥ずかしながらMARKは「B」(トルコ人は「A」)
私とキューバ人はギリギリ最終のテストに通り、お互いを励まし合ったのを思い出しました(笑)



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# by grandsocco | 2017-06-30 17:41 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

オリエンタルな2人 in セルビア!

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先週末、バスの中で知り合った韓国のお友だちとビアガーデンに行ってきました。

セルビアではアジア系は中国人と思われる確率が7割ぐらい?
アジア人を区別できる人も3割ほどいる感じがします。

ご近所に住むセルビアの母を、ちょっとした郊外の病院へ付き添った後
たまたま乗ったバスで、正面に座ったことがきっかけで仲良くなった韓国人の彼女。
なぜかとっても気が合って、それから度々会うようになりました。

彼女おススメのビアガーデン、セルビア人のお友だちから教えてもらったというお店。
行ってみると、ずら~~とドラフトビールのタップが並んでいる!
お店の人に「なにがおすすめ?」と聞くと、説明を丁寧にしてくれました。

2杯飲んだけど、私のおススメは「MAMAビール」
美味しかったです♪

ビールを選んでいる時の私たちの会話を聞いて、お店の人が不思議そうな顔して
「あなたたちは何人なの?」
「私は日本人、彼女は韓国人」
「あーだから、英語で話しているのね!」

私のセルビア語は本当に少し、韓国のお友だちはセルビアに来てまだ8か月
共通の言葉は英語のみなのです、アジアンフェイスだけど(笑)

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その後も盛り上がり気が付くと、夜も越してしまったので
私のアパートに2人で歩いて帰ってきました。
お友だちを招くのは好きだけど、お泊りにきた友人ははじめて。

翌日、朝ごはんを一緒に食べながら
「そういえば、韓国特集の日本の雑誌があるよ!」
彼女も嬉しそうに、じっくりと読んでは
「なんで日本の雑誌は、こんなに韓国のお店を知ってるの???」
なんどもそう言ってました(笑)

それだけ内容が充実しているということですね、FRaUが!

先月から、FRaUの中で「星読み」のことを書かさせていただいていて
なんと、講談社がセルビアまで本を送ってくれているのです!
セルビアで日本の雑誌が読めるなんで、夢にも思わなかった(笑)


彼女と話もつきず、その後は近くのカフェへ。
また2人で大盛り上がりで話していると、ウエイターさんが「どこ出身ですか?」
昨夜のビアガーデンと同じ展開に2人で笑ってしまいました。

彼女が連れて行ってくれたセルビアン・ビアガーデン
とってもよかった!
次は私がサルサバーへお連れします♪

今回行ったビアガーデンのHP












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# by grandsocco | 2017-06-29 18:07 | ベオグラード | Trackback | Comments(0)

セルビアのコスチュームと刺繍

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先週、セルビアで運営しているアソシエーションの打ち合わせに
「Cacak」という町まで行ってきました。

この街に住むアソシエーションのパートナーと、いつものように打合せ。
スローな進みながら、少しづつ新しい商品アイデアを出し合って
サンプル→修正→商品制作
そんな感じでやっています。

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今回、驚きの刺繍を見せてくれました!
「見せたいものがあるの」
そう言って取り出したのがこれ、セルビアの民族衣装を着た男女をモチーフを刺繍で
まるで踊りだすかのように、立体的で楽しげに表現してるーーー!!

興奮気味の私に、パートナーも嬉しそう♪

セルビアの特に地方の街に住む女性たちは、家庭で時間がある時に
母親やおばあちゃんから教えてもらったという、刺繍や編み物などなど楽しんでいます。

アソシエーションのパートナーの刺繍を初めて見た時、驚かされました!
それで2人ではじめたモノづくり、今年で2年、されど2年ですね。

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昨年、刺繍をセルビアで作った布をモロッコへ持って行き、
革とあわせたクラッチ&ショルダーバッグ。
セルビアでも好評らしく、打合せで「あのバッグを持ってきて!」というので
持参して打合せに向かいました。

Cacakに到着して話を聞くと、あるファッションメーカーの会社があるので
そこに一緒に売り込みにいこう!というのです。
なるほど、アソシエーションに仕事ができたらと考えていたんだね。

2人で突然訪問、パートナーは受付カウンターでなにやらセルビア語で話しています。

なんとなく私も察してたけど、なにもコネクションもなく訪問してきた私たちを
相手にしてくれない感じ。。。

シュンとしてるパートナー
「いまは小さいけど少しづつ頑張っていこうよ!!」

その後自宅のランチに招いてくれて、手づくりのセルビア料理でもてなしてくれました。

彼女とこの2年やってきて、よかったーと思える瞬間。
すでにいろいろな思いでがあり、またこの日も「飛び込み訪問」という
新しい経験ができました(笑)

この素晴らしい刺繍をやっぱり多くの人に見てもらいたいーーー!




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# by grandsocco | 2017-06-27 21:08 | 雑貨 | Trackback | Comments(0)

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


by minico
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