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昨年の夏ごろから気になっていたお店「MAKADAM」へ行ってきました。

この日は久しぶりに、とっても温か
アパートから歩いて30分ほど、ベオグラードは坂道が多くて
到着したころには汗ばむほどでした!
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石畳が続くこの辺り、「WINE STREET」という道の角にお店はありました


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セルビアの伝統ハンドメイド&カフェ
日本では「雑貨カフェ」は普通だけど、セルビアでは本&カフェなどは見かけても
本格的に雑貨カフェってない気がします

そして、なんといっても「セルビアのハンドメイド」これが見たかった!

お店の扉を開けると、まずはカフェ
昼下がりのカフェは、ゆったりとした時間がながれていました

そして、奥のスペースが雑貨コーナー

「ダバルダン/こんにちわ」と入っていくと
女性がなにやら話しかけてきます、セルビア語で。。

私のセルビア語は乏しすぎるので、セルビア語わからないのというと
すぐに英語に変えてくれました。

「なにかお探しですか?」
昨年からFBやインスタグラムで写真を見ていて
ずっと探していた刺繍、その商品がお店に置いてあるのを見て
「行かないと!」
それでも、半年も経ってしまいました。。

刺繍の商品のことを話すと
「う~ん、私はスタートから雑貨担当しているけど、どれだろう?」
一緒にPCでFBを見ながら、商品探し
すぐに見つかりました!


その刺繍、イーラショシュといわれているもので
もう、ずいぶん前から興味深々で
モロッコの帰りに、ルーマニアのトランシルバニア地域へ立ち寄ったことがあるほど

ルーマニア・ハンガリー近郊あたりが
この刺繍が有名だけど、セルビアでもやれるひとがいるということを知って
どうしても情報がほしかったのです

ベオグラードに住む、80歳すぎの女性が
その刺繍作品を作ったのだそう

その女性と会ってみたいと話すと
「もう、年齢的に商品を作るのは難しいかもしれないわよ。
 でも、一度連絡はしてみるわ」

そう言ってくれました。
他にも、お店に置いてある、セルビア伝統の商品を作る工房などの
連絡先まで教えてくれました。

伝統のものに、新しいテイストを加えて
いまにあった商品にかえて、残していく

このコンセプトが、自分がやりたいこととぴったりで
なんだか嬉しくなりました♪

いろいろなmade in Serbiaのモノがそろっていて
私はこのアンティークポットにヒトメボレ!

セルビアの伝統のものが、少しづつ身の回りに増えていってます
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併設しているカフェもいい感じで
カフェオレをいただいて、くつろいできました。

イーラショシュの作り手に、会えたらいいな~


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「MAKDAM」 

https://www.facebook.com/makadambelgrade/timeline


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by grandsocco | 2016-01-29 18:21 | ベオグラード
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1月14日にセルビア・ベオグラードにもどってきました。
この日はセルビアの新年、とはいっても通常通りの雰囲気

ちょっとだけ違うのは、街のデコレーション街路灯が
まだクリスマス&新年仕様になっているところ

日本からフィンランド経由して、ブダペストin
そこからは、いつも使っているミニバスで
ベオグラードへ

ブダペストのホテルまで迎えに来てくれるのだけど
レセプションの人は、時間になったよ!と声かけてくれたけど
時間どうりには来ないのが、このミニバス (笑)

やっぱり遅れること10分、BGのナンバープレートの
ミニバス到着!
思いっきりな笑顔のドライバーさん
親切に荷物を積み込んでくれ
「今から空港に4人迎えに行ってからセルビアに向かうからね」
そんな説明もしてくれて出発

このフレンドリーさに、ほっと安心

ハンガリーとセルビアの国境も
反対方向のせいか、スムーズに通過!

休憩も入れての5時間弱は、あっという間でしたー

アパートに到着すると、賑やかな大家さんが
気を利かせて、シャワーのお湯のスイッチをONにしてくれていました

さて、セルビアの新年お日から
またここでスタートです!


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by grandsocco | 2016-01-20 18:43 | ベオグラード
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あけましておめでとうございます

12月上旬から日本へ帰国中、あっというまに1か月弱が過ぎてしまって
びっくり!
更新なしで1か月以上も経ってしまい、2016年を迎えてしまいました~。。
2年ぶりの日本での年末年始、やっぱりいいものですね。


2016年の今年は、「Petit Socco」という名前で
東京・杉並区にお店を開いたのが2006年2月

あれから10年の月日が流れていました!(笑)

モロッコでアルガンオイル工房を立ち上げたいと活動をはじめ
でも、実現できず。。
そして、ふとしたきっかけで、雑貨を作りだしたのを
ついこの前のように思います。

モロッコ最北端の町“タンジェ”の町にある地名
「Petit Socco」と「Grand Socco」

もともとのベルベル文化にアラビア文化・欧州文化も加わって
「ボーダレス」な雰囲気が大好きだった

道が交差する場所にできた広場、タンジェの中心地にある大・小の「Socco」
まずは「Petit Socco」からスタートしよう!
そんな思いでスタートしました

コンセプトは10年前も、いまも変わらず
『人もモノもボーダレスに、交流していくこと』

コンセプトを基軸に、表現方法は
雑貨だったり、ワークショップだったり、イベントだったりで
時折、「なにやってるの?」と言われますが(笑)
スタートした時からのコンセプトは、ずっと持ち続けております~

気が付いたら、10周年となった2016年

今年も、どんな表現方法になるのかわからないけど
楽しんでやっていきたいと思います!

2016年もよろしくお願いします


Petit Socco


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by grandsocco | 2016-01-01 11:29 | 日々のこと

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


by miniko