<   2015年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

c0312955_20020559.jpg
8月の上旬から、近所のパン屋さんはずっとバカンスで閉まっていて
主食であるパン、でも美味しいパンをどこで買おう?状態でした。。

歩いて10分ほどのところにあるパン屋さん
前から気になっていた「揚げパラチンケ」に
本日トライしてみました!

暑い夏の日々も、毎日オープンしていたこのパン屋さんだけど
さすがに暑すぎて、こってり味を予測できる揚げパラチンケは
手が出せずだったけど。。(笑)

c0312955_20022433.jpg
パラチンケはブログ内でもレシピを書いているけど
そのまま食べてもほんのり甘くて、けっこうボリュームある感じ(日本人には)
中身はなにが入っているのかわからずだったけど
このパラチンケをさらに揚げるとは、かなりのコッテリが予測されます。

ナイフで切ってみると、ハムとチーズが巻いてありました
ちょっとホッとしました、ジャムとかユーロクリームだったら
どうしよう・・・って(笑)

c0312955_20021505.jpg
これは愛知県人?しかわからないかもだけど
この揚げパラチンケを見た時
藤田屋の大あんまきの「揚げあんまき」を思いだしたのです!
あんこをどら焼きっぽい生地で巻き上げ
さらに揚げてあって、1つ食べるだけで相当なボリュームです。

この揚げパラチンケも、見るだけで相当なボリューム。
飲み物はそれを予測して、すっきりミントティーをいれました。

お味は…
美味しいです♪

想像どうり、かなりのボリュームで
しばらくはお腹空きそうにない感じです(笑)



[PR]
by grandsocco | 2015-08-28 20:19 | 食べ物

秋の気配

c0312955_21573183.jpg

先週からすっかりと気温が下がってしまった、ベオグラード。

ついこの前まで40度近くあったのに、先週からは30℃以下
テラスで夕方からお茶していると、もう肌寒い感じです。

お気に入りのハーブティポットとカップを見つけると
楽しくなって、今度はマリーゴールドのハーブを買いました

お肌や女性ホルモンにいいということで
秋にぴったりのハーブティかも。

セルビア語がよくわからないけど
少しづつ好きなモノから入っていくと覚えられて
このマリーゴールドは「NEVEN」
少しずつだけど覚えてきました

今度はなにのハーブティを購入しようかと
小寒いこの頃、温かい飲み物がちょうどいいこの頃です



[PR]
by grandsocco | 2015-08-24 22:05 | 日々のこと
c0312955_20341999.jpg
7月31日にここベオグラードから送った荷物が、やっと日本に到着!
昨夜、それを聞いてホッとしました。

以前、「セルビアの郵便事情」にも書いたけど
ここの郵便局は意外としかり機能しているのです。

中身を調べられるのは、どこでも同じ?
今回の担当者はかなり念入りに調べ、せっかく完璧なパッキングしたつもりが
次々に取り出して「これはなに?」の質問。

今回、セルビア大使館のイベント用と、他にも頼まれたモノを
一緒に梱包しておくりました。

中にはハーブティも入っていて
「これは何?」
「CAJです(ハーブティ)」というと、はぁって、笑ってた。

きっとセルビア人からすると、何気なく日常に溶け込んでいるモノを
興味を持っている私に???なのかも。

郵便局が出してくれた「追跡ナンバー」を見ると
8月7日には川崎に到着している。
日本国内の仕分けのほうが、混雑なのね!
なるほど、こうやって何度も回数をこなしていくうちに
到着日数を予測できるようになります。

いつもながら、荷物が到着すると
本当にホッとできます。

つい、昨日購入したハーブティポットで
今朝はセルビア北部で育てられたミントティーを入れてみました。

いつもはティーパックのものばかり飲んでいたけど
気に入ったポットがやっと見つかったので
リーフのミントティーを淹れてみたら美味しい♪
まろやかで、甘みがあって

モロッコのミントティーは、アフリカだからか
けっこうキツメな感じだけど、セルビアのミントはまろやか

ミント効果で気持ちもスッキリ!
これで安心して、今週末のイベントの報告を聞けそうです



[PR]
by grandsocco | 2015-08-17 20:53 | 雑貨

パリデビュー

アンティーク着物を使ったバブーシュ” 和ブーシュ ”が
パリの浮世絵ギャラリー【 Pere Tanguy 】にてご購入できます!
ー " Pere Tanguy " 14 rue Clauzel Paris9
c0312955_17401271.jpg

2012年モロッコへ行く前に、パリに2か月弱滞在しました。
あるアイデアを胸に欧州を放浪した1999年、実現できずだったけど
その時縁がつながったのが、モロッコ。

そして、モロッコと縁の深いパリで、再トライを試みたのが
2012年の初春、上の写真のように
スーツケースに和ブーシュを詰め込んで!

その際に知り合った「Sahhara」さん
モロッコで雑貨作りをしていると話すと興味深々。
一緒にモロッコへ行くことに!

c0312955_17342476.jpg
c0312955_17341591.jpg
パリに在住の彼女がアレンジしてくれた、今回のこと。
嬉しい報告を最初にくれて、その後、写真付で送ってくれました。

思い返すとこの2012年は、今現在セルビアに滞在している私につながってる。
パリからモロッコへ行き、その後、ルーマニアへ。
東欧の刺繍やファブリックに興味があり
そろそろモロッコにわくわく感を感じなくなり
新しいテイストを取り入れたかったから。

出会えた縁に感謝、私だけではできなかったこと。
ありがとう、Sahharaさん。
なんと彼女
パリでモロッコ刺繍のアソシエーションを立ち上げたそうです!

c0312955_17532321.jpg
ボーダレスがコンセプトのPetit Socco
いつか、モロッコ刺繍とバルカン地方の刺繍がコラボすることを
今度の目標に!








[PR]
by grandsocco | 2015-08-10 17:56 | 雑貨
c0312955_04225278.jpg
8月22・23日に東京・大井町で開催されます
「大井どんたく夏まつり」のセルビア共和国大使館ブースにて
セルビアの商品がご覧いただけます!

※セルビア共和国ブースの販売は8月23日のみとなります。

チャチャック・ヤゴディナと駆け巡って、なんとかこのイベントに
間に合うように商品も配送しました。

c0312955_04242718.jpg
c0312955_04244456.jpg
c0312955_04250390.jpg
オリジナルのランチョンマット、ほんの数枚しか仕上がりませんでしたが
セルビア女性たちの手しごとをご覧いただけます。

先日聞いた話では、欧州内でもセルビアは洋裁をする人が
断然多いのだそうです!

旧ユーゴ解体前は繊維会社があって、とてもいい布を作っていたなど
雑貨から見えてくるこの辺りの歴史もあります。

でもやっぱり楽しくモノづくりができたらいいですね♪

8月23日(日)セルビア大使館の方たちが商品を紹介してくれます。
ぜひお立ち寄りくださいね!



[PR]
by grandsocco | 2015-08-05 16:39 | 雑貨
c0312955_05214860.jpg
町の中心のオーソドックス教会。
きらびやかな塀のとびらをくぐり抜けて中へ入ります。
c0312955_21262634.jpg
c0312955_21255325.jpg
c0312955_21260666.jpg
教会の前までいくと男性がいてなにやら話しかけてきました。
「どうぞ入って見学してください」みたいな感じだったので
中に入りました。
教会ってほとんどのところが出入り自由なのだけど
日本の神社と違ってドアがあるので、入っていいのか?って
迷ってしまうのは私だけかな?(笑)

オーソドックスの教会はカトリックと比べてちょっと独特です。
はじめてオーソドックスの教会に入ったのは
ボスニアヘルツェゴビナのトレビニエという町。
壁画の独特さに驚きました。
そして、やっぱりココロが静かになります。

招き入れてくれた男性にお礼を行って教会の外へ。
さてここから街歩き!
c0312955_21351064.jpg
c0312955_21352232.jpg
少し歩くと「Centar」という看板が見えてきました。
それに沿って歩いてみることに。
c0312955_21353180.jpg
c0312955_21354397.jpg
色あざやかな建物が見えてきます。
ベオグラードと比べての~~んびり、暑さのせいか人もチラホラ。
c0312955_21360608.jpg
途中、こんなポテトの自動販売機を見つけました!
ジュースの販売機ですら見たことないのに、本当に稼働しているのかな?
c0312955_21362046.jpg
c0312955_21363065.jpg
そして町の中心部のビルには、ヤゴディナのビールの絵が!
ドライバーさんと話を聞いたお店で、みんなが飲んでいたビールのラベル。

これは飲んでみないと!
涼しげなカフェを選んで、早速この地ビールを注文。
500mlで100円ほど。
メニューを見るとセルビアの有名ビール「Jelen」「Lav」よりも安い!
さて味はというと、「ふつう。。」
特に特徴のないビールで、なんて表現していいのやら?(笑)
c0312955_21523399.jpg
ビールを飲んで一休みして、バスの時間まで待機。
町の中心からバス停までは歩いて15分ほど。
やっぱりなにもない小さな町、でもカゴも見れたしビールも飲んだし満喫です。

バス停に向かう途中、博物館?らしきものが。
建物はステキですが、でも開催はしてない感じです。
c0312955_21524343.jpg
c0312955_21525157.jpg
バス停に到着。
オフイスで復路のチケットを見せて帰りのバスの時間を確定してもらいます。
この時20ディナールかかりました。

しばらくするとバスがきました。
チャチャックからベオグラード行きのバスと比べると
断然グレードがいい!

あとで大家さんに聞いたら、この街の市長さんは凄腕で
市民のためにいろいろなシステムを作り上げているのだそうです。
町の優秀な事業をした人を毎年集め、ウイーンに視察に行くのだそうです。

だからこんな小さな町にも「ユーロライン」の看板がかかっているんのかな。

暑い一日でしたが、充実した日帰りの旅でした!

[PR]
by grandsocco | 2015-08-04 21:59 | 日々のこと

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


by miniko