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セルビアからのサンプル品

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■ ~セルビアからのおくりもの Vo2~ 4月29日(祝) ■
  14時からはセルビアントークも予定しています!

セルビアでモノづくりをはじめて困ったのは、素材探し!
モロッコのようにスーク(バザール)内にあれもこれもとそろっていたのは
いま思うと天国のようだった。。

ファスナーひとつとっても、あちこちのお店をみたけどたいして違いはないし
素材を卸でやっているところをしらないか?と尋ねても
セルビア人も首をかしげ「そんなのないのじゃないかな」
トホホです。。。

でも日本に一時帰国前に最低でもサンプルを作りたい!

セルビア南部の街チャチャックに住んでいる女性に
ジプシーマーケットで見つけたアンティーククロスを手渡し
まずはシンプルなカタチを作ってもらいました。

私の帰国に合わせて期限を守ってくれたこと
残った布をサンプルと一緒に娘さんに託して届けてくれたこと
なんだか嬉しかった。

ちょっとずつ信頼関係もできてきたのかな?

今回はサンプルのみだけど、
14時からのセルビアントークの際に見ていただこうと思っています。

バルカン名物BUREKやハーブティも用意していますので
お気軽に遊びにきてくださいね!

■■ ~セルビアからのおくりもの Vo2~ ■■

   日 時:2015年 4月 29日(祝)
   場 所:K.COLY-COLY 日進市赤池町箕の手2-1521


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by grandsocco | 2015-04-26 19:36 | 雑貨 | Trackback | Comments(0)

~セルビアからのおくりもの Vo2~

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日本に帰ってきてバタバタ!
「セルビアからのおくりもの Vo2」を準備中です。

今回は
2つの団体さんと共同での開催です。

14時からはセルビア人女性のトークを交え、バルカン名物「BUREK」
ハーブティも用意しています!

セルビアの雑貨はもちろん、ボスニアのチャラペ・靴下もあります。

2005年モロッコでモノづくりをスタートして、
2013年に旧ユーゴスラビアを訪問中、サラエボで靴下にハマってしまい
セルビアに滞在することになりました。

商用のモノづくりが盛んなモロッコ、素材は豊富にあるし
段ボールさがしは容易だったなぁ。。

セルビアでは素材も少ないし、段ボール探しはホント大変で
ひと苦労だけど、少しずつカタチにしていこうと思ってます。

なんだかんだしていたらPetit Soccoをはじめて10年経ってた!
新たな気持ちで頑張って行こうと思ってます。


■■ ~セルビアからのおくりもの Vo2~ ■■

   日 時:2015年 4月 29日(祝)
   場 所:K.COLY-COLY 日進市赤池町箕の手2-1521
  バルカン名物「BUREK」ハーブティも用意しております。
14時からセルビア女性によるセルビアントークもあります!


お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね!


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by grandsocco | 2015-04-24 10:35 | 雑貨 | Trackback | Comments(0)

セルビアのお土産 ~セルビア人より編~

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日本に到着して5日が過ぎ、やっと落ち着きました。
でもまだ時差ボケがすこし、朝食を食べると眠気が襲ってきます。。。

出発前日、夕飯を食べていると何度もブザーが!
この鳴らし方は間違いなく大家さん(笑)

翌日からしばらく日本へ帰ることをもちろん知っているので
数日前から準備はできたのかと、心配してくれているのです。

ドアを開けると笑顔で「準備は整った?」
そしてこのお酒を持ってきてくれました。

セルビアでは食前酒として飲むアルコールなのだそうです。
体にとってもいいから、両親に持っていってあげなさいと。

「GORKI LIST」
LISTは葉っぱというのだけはわかったので、
ハーブが有名なセルビア、ハーブ系のお酒?

やっと落ち着いていま調べてみたら
GORKIは苦いのだそうで、苦い葉っぱのお酒?

養命酒のようなものなのかな??

今夜やっと家族で夕飯を囲む際、飲んでみようと思います。

親切すぎる大家さんと出会えて感謝です!


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by grandsocco | 2015-04-21 17:49 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

セルビアのお土産 ~スーパーマーケット編~

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明日からしばらく日本へ帰ります。

おみやげに喜ばれるものって、現地のスーパーマーケットで売っている
現地の人が食べているものって意外と喜ばれます。
なのでセルビアの代表スーパー「maxi」でいろいろ買ってきました。

まずはセルビアといえばAJVAR。
これはブログ内でも書いたけど、パプリカを焼いてからペースト状にしたもので
パンに付けると美味しくて冷蔵庫の常備品となりました。
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そしてスーパーや薬局、カフェでも気軽に飲めるハーブティ。
フィルターに入ったものや葉っぱのものなど、種類も豊富です!
セルビアで体調崩したら「UVA」利尿作用があるようで
毒素排出にいいらしいです。
(あまり美味しくないけど漢方みたいな感じで飲むといいです)

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セルビアではコーヒーはトルココーヒーがよく飲まれています。
写真は普通のインスタントコーヒーみたいに見えるけど
中身はパウダー状のコーヒーで、最後にドロッとコーヒーが残るのが特徴。

あとセルビアで個人的ハマったのが、プリン作る粉。
牛乳を入れて温めて溶かすだけの簡単なものなんだけど美味しい♪
個人的にはチョコレート味が好きです。
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セルビアのお菓子で最初はふ~んって感じだったのに
いまでは好きになってしまった「バナニッツア」チョコバナナ。
いろいろなメーカーがあるけど「Štark」が初めて作ったのだそうです。
このŠtarkはいろいろなお菓子をだしていて、ウエハースをベースにした
Napolitankeは手ごろなお値段で美味しいです。

その他モロモロ買って、スーツケースはスーパーのお土産でパンパン!
あとは出発直前にKOREを買って終了です。


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by grandsocco | 2015-04-16 05:55 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

聖金曜日に

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オーソドックスのセルビアでは、今日が「聖金曜日」
今日から月曜日までイースター休暇だそうで、昨夜、大家さんに
「月曜日までお店が閉まるから、食べ物確保しておきなさい!」

なにを買っていいのかわからなかったのでスーパーをウロウロ
先日教えてもらったBUREKを作ろう!と材料を買い込みました。
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KOREと言われるうす~いパイ生地を使うのだけど、スーパーに売っていたのはこれ。
これではなくKOPE? でも同じ感じだったので購入。

オスマン支配時代にやってきた食べ物だけに、パッケージのおじさんは
ターバンを巻いてオスマン風です。

マッシュルームと玉ねぎを使ったヘルシーな?(油たっぷりつかうけど)
BUREKに一人で再挑戦!

セルビアの友人が書き残していってくれたレシピを見ながら作ってみました。
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焼いている間もなんだか目が離せません!
すごく難しいと思っていたBUREKが自分で焼けるなんて嬉しくて♪

BUREK専用パンを持っていないので、パイ生地を折り返して
こんなカタチで焼いてみました。

味は悪くないのだけど、パイ生地を多く入れすぎて
端っこの一番中皮にまで火が通ってませんでした。。。

う~ん、やっぱり簡単なようで、奥の深いBUREK作りです。

まだまだチャレンジは続きます~~

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by grandsocco | 2015-04-10 20:05 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

pošta・セルビアの郵便局

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セルビアの郵便局・pošta(ポシュタ)。

モロッコで雑貨を作っている時からいつもドキドキは最後の配送。
パッキングは手馴れているのですき間を作らず、段ボールには補強を入れて…
ここまではいいのだけど、送る前日はいつもハラハラ。。

セルビアからモノを送るのも数回こなし、だいぶ慣れてきたとはいえ
やっぱり緊張するのです。
これもモロッコからのトラウマなのかもしれないけど(笑)

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セルビアのpoštaはきちんとしている!
モロッコのように別料金を請求されたりしないし(苦笑)
郵便局のHPには料金表がのっていて、金額もはっきりしている。

最初行った時はびっくりしたのだけど、セルビアの郵便はどうも
表面がまったくの白紙状態じゃないとダメらしい。

でも大丈夫!
郵便局でちゃんと紙を用意してくれていて、段ボールを持っていくと
ラッピングしてくれるのです。
すばらしいサービスで驚いた!

はじめての時はベオグラードの中央郵便局へ行ったのだけど
「日本へこんな大きな荷物を贈るのはじめてだから、
 ボスのところへ行って確認してください」
と言われ焦った。。

え~何がダメなの?
別室のボスのところへ行って中身を見せ、別に問題なし。
またラッピングカウンターに戻ってくるという経験が
セルビアでのトラウマ。。

最近はアパートの近くのpošta、女性ばかり勤務なのだけど
手際よく大きな段ボールだけどラッピングしてくれる。
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ちょっと雑だけどこんな感じで仕上がり!
この表面に送り主と宛先を書いて終わり。

今日もスムーズに終わってほっとした。。
ちゃんとpoštaのHPで荷物の追跡もできます!

あとは日本に無事届くのを待つのみです~





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by grandsocco | 2015-04-06 18:20 | 雑貨 | Trackback | Comments(0)

イースターエッグで朝食を!

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カトリックでは今日はグッドフライデー、そして日曜日がイースター。
ここセルビアはオーソドックス、来週の日曜日がイースターなんだそうです。

昨日は「国際自閉症DAY」ということで、ベオグラードの中心地
共和国広場でひらかれたイベントに参加してきました。

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自閉症の子供たちが中心になって、イースターエッグをペイントするというコーナー。
後ろから見ているとひとりの女の子が何か話しかけてきます。
なにかわからないので「セルビア語わからないの」というと
ちょっとした英語を話してくれました。

このイベントに誘ってくれたのは、ハンガリーの母とセルビアの父という
ミックスのセルビアン。
ベオグラードの北部「ヴォイヴォディナ自治州」出身なのだそうです。

ヴォイヴォディナには多数の民族が住んでいて、
「ベオグラードとはぜんぜん違う雰囲気なのよ!」
一度だけウイーンへバスで行った際、”通過”したけど
確かに建物などちょっと違った雰囲気だった。

ミックスのセルビアンの彼女は88歳で一人暮らしをしているという
ハンガリー系のおばあちゃんの元へ今日から帰って
まずはカトリックのイースターを迎え
そして、来週末のオーソドックスのイースターが終わってから
ベオグラードに戻ってくるのだそうです。

う~んやっぱりこの辺りの文化の交流は興味深いです!

先日、BUREKを教えにきてくれた彼女。
「あれから一人で作れた?」うんリンゴ入りを作ったけどカタチがイマイチだった。。。

昨日は偶然にもリンゴ入りのBUREKを作ってきてくれました。
こんな風に皮を巻けばいいのですね。

セルビア人は親切だけど、ヴォイヴォディナの人たちは
いろいろな民族の人たちが住んでいるので、もっと親切なんだそうです。

今朝は彼女が作ってきてくれたBUREKとイースターエッグを
眺めながらの朝食です!

みんな本当に親切な人たちです~




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by grandsocco | 2015-04-03 16:53 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

はじめてのネットショッピングin ベオグラード

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ここベオグラードではじめてネットショッピングをしてみました。

直接買えるお店をずっと探していたけど見つからず、最終的にネットショップへ。
英語のサイトもあるのだけど、ネットショップのページだけは
セルビア語のみ。
写真と同じものを英語サイトで確認して、セルビア語サイトに戻して注文。

翻訳機能を使いながらなんとか注文。
でも本当に届くのだろうか?と不安になって途中で質問に切り替えた。
「ベオグラードで買えるお店はないですか?」

翌朝すぐに返事がきて
「~という会社が当社の商品を小売りしています。直接聞いてみてください
 担当者と電話番号は~です。当店でなら確実に商品はそろっております。」
すぐに返信がきた、でもセルビア語。

「わかりました、それならやはりネット注文しますのでよろしくお願いします」
返事を英語で送ると、注文確定メールはやはりセルビア語。

■明日の配送を予定しております。宅配便~で送りますので、
 商品と引き換えに お支払ください。 商品番号は□□□□

こんな内容だった。
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到着予定は本日エイプリールフールの4月1日(笑)
本当に届くのだろうか?

昼前に電話がかかってきた。
会社名だけ聞き取れてセルビア語でなに言っているのかわからないので
「すいません、英語でお願いします」
するとすぐに英語に切り替わって
「あと20分ほどで注文の商品をお届けしますが在宅ですか? 金額は□□です」

待っているとちゃんと正確な時間にブザーがなり
ドアを開けるとハーハーと息を切らしながら階段を駆け上がってきた。

テキパキと商品の受け渡しの様子は、まるで佐川急便なみ!(笑)
「忙しそうですね、走ってきたんだ」
「車を目の前につけてあるから、急いでやらないといけないから」

そしてまた階段を駆け下りていきました。

こんなテキパキ、そして流暢な英語で対応してくれる宅配便も
あるんですね。

注文したのは精油がブレンドされたマッサージオイル。
1000ディナール以上しか宅配してくれないということで
3本異なるブレンドを注文してみた。

きちんと包装もされていた。

なかなかやるではなですか、セルビアのネットショップも!

はじめてのネットショッピング体験でした。
完璧でした~!




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by grandsocco | 2015-04-01 22:24 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


by minico
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