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エクスチェンジ!

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月末になるとソワソワ。。
家賃の支払いはユーロ、セルビアの通貨はRSD・ディナール。

EU加盟国でもないけど、なぜか家賃やまとまった支払はユーロ。
給料もユーロでもらっている人がほとんどみたいで、でも生活に必要な
食材や光熱費の支払いはディナール。
だから必ず両替が必要になるのです。
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銀行の両替は一番レートが悪いので、街のあちこちにある両替所へ行きます。
レートも両替所によって違うので、写真のようにボードで表示してあるので
それを見ながら一番レートのいいところへ。
でもやっぱり街の中心地が一番レートがいいみたい。

日本円→ディナール・ディナール→ユーロになるので
毎日のレートチェックはかかせません!

スーパーやこんなところに!という小道にも両替所があって
両替はあたりまえなんだけど、でも日本円の両替をいろいろ聞いたけど
どこも無理でした~。

数万のことなんだけど、両替を終わるとホッとする。

あとは賑やかな大家さんに手渡しで持っていくだけ。
これでまた新たな月を迎えられます(笑)



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by grandsocco | 2015-03-31 17:03 | 日々のこと

セルビア人も星占い好き

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毎週末に行っている障害児&シングルマザーのためのアソシエーション。
そこで知り合ったMilana、このアソシエーションの創設者の娘さん。

見るからに”キレモノ”の雰囲気で、アメリカ系の会社に働いているので
英語もバリバリのキャリアウーマン!
セルビア語のわからない私にはなくてはならない女性なのだけど
最初は怖かった。。。

あるとき2人だけで話す機会があって、お互いの私生活のことなど話したことを
きっかけに、”怖い”がなくなっていろいろ話せる間柄になってきた。

先週末ふとしたきっかけで西洋占星術の話になった。
「私は占星術やっているセミプロだよ!」と言ったら驚いていた。
こんな時はキレものの彼女も普通の女子(笑)

その場で誕生日だけを聞いたら、あ~~やっぱり獅子座なのね。
私も獅子座、どうりで気が合うのでした~。

でもセミプロの私は太陽星座だけでは判断しない、
きちんと個人ホロスコープを出してその人を見る。

そんな話をすると
「え~見てくれる?」といつもと違う遠慮がち。
まさに獅子座!
やってあげる、引き受けるのは得意だけど、お願いするのは苦手なんだよね。
同じ獅子座としてとってもわかるのです。

「もちろん!」というと、さっそく昨日
生年月日・出生時間・出生地を送ってきた。
いつもはツンとした雰囲気だけど、こんなところは女子なんだなって思える。

早速パソコンにインストールしている、ホロスコープ作成ソフトに
データ入力しホロスコープを出す。
この瞬間がドキドキするのです!

あ~~他の天体も獅子座にたくさんあって、獅子座色がやっぱり濃い。
でも以外にも重要な月がうお座だったりと、情に深いところもあるんだと
普段の行動を見ていても納得した。

セルビア人にホロスコープの内容をどう伝えよう?
日本語でも言葉を選びながら話すのに、英語で伝えれるのだろうか。。

獅子座色の濃い彼女は「ねえねえ、どうだった?」なんて
言ってこないだろうけど、わくわくして待っているんだろうな。

以前もセルビアで日本の占いを翻訳して出版しているという
ご夫婦に会い聞いたのは
「セルビア人は占い好きなのよ」

「日本で血液型なに?」と聞くように欧州では
「何座?」って確かによく聞かれます。

セルビアもやっぱりそんな感じで星占い好きさんが多いのでした~。




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by grandsocco | 2015-03-30 16:34 | アストロジー

サマータイムはじまり

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本日3月29日よりセルビアもサマータイムとなりました。

朝起きて携帯の時間とパソコンの時間が違ってる!
そうだ、今日からサマータイムはじまり、パソコンは自動調整ですでにサマータイム導入時間。
写真も撮れないガラケーはもちろんそのまま、自分で調整必要です。

毎週日曜日はジプシーマーケットの日。
ジプシーの人たちはサマータイムとか気にしているのか?

モロッコのサマータイムはやっている人とやっていない人がいて
特に職人さんたちはサマータイムなど気にせずなので、待ち合わせすると
「New Time or Old Time?」と確認しなくてはいけなかった。。

ジプシーの人と待ち合わせなどはないけど、マーケットはどんな感じなんだろう?
到着したのは11時過ぎ、昨日までの10時
いつもの変わらぬ風景でした~。

やっぱりサマータイムで動いているのかな??

今日は東欧らしいかわいくてキッチュなクロスたちを見つけました。
戻ってきてやっと携帯の時間も調整。

サマータイム初日も無事に終わり。
1時間早めだけど同じ時間に眠れそうです。



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by grandsocco | 2015-03-30 05:25 | 日々のこと

セルビアンBUREK

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サラエボで毎日朝食に食べていたBUREK。
facebookに写真をアップしたらセルビアの友人が
「作り方を教えてあげるわよ!」のコメント。
早速ベオグラードに戻ってきて教えてもらいました!

BUREKとはトルコから来ていると思われる食べ物で
旧ユーゴスラビア諸国ではどこでも見られるパイ包みのようなもの。
中にはお肉・チーズ・ポテト・ほうれん草などなどがあって
正確にいうとBUREKとはお肉入りのことをいうらしいけど
通称”BUREK”で通じる。
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今回はマッシュルームとオニオンのBUREK。
必要な材料まで買ってきてくれ、さっそく一緒に調理開始。

一緒に台所に立っていろいろ話しながらは楽しい♪
セルビアの北部ボイボディナ出身の彼女、お母さんはハンガリー人で
BUREKは父方のお婆ちゃんに習ったのだそうです。

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オーブンで焼き上げること30分、出来上がり!

マッシュルームのBUREKはじめて食べたけど、美味しい♪
「中身は好みでいれたらいいのよ、あとは手順は同じ」
そう言ってまた一人でも作れるようにと
レシピまで書いていってくれました。

またチャレンジしたいと思います。
でも次回は少な目に、ジャパニーズサイズで!。。。(笑)


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by grandsocco | 2015-03-26 18:49 | kuhinja/台所
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サラエボ最終日、2013年の「ホリデーマーケット」で見つけたアソシエーション
Udruženeに行ってきました。

ボスニアの女性の生活向上と伝統手工芸の維持のためにボスニアの女性が立ち上げた
アソシエーション。

創設者はNadiraさん、ボスニアで生まれ1992年までは
ボスニアで生活していたのだそうです。
その後パリに渡りデザイナーとして働きながら10年ほど前から
このアソシエーションの構想をしていたそうです。
そしてついに3年前にサラエボに戻り、Udruženeを創設。

忙しそうにしている中の訪問にもかかわらず、1時間ほど時間をさいてくれ
私のいろいろな質問に丁寧に答えてくれました。
ボーイッシュな感じの中に力強い優しさを感じる女性、ステキな方でした。

1年ぶりのサラエボで路上の女性たちとも再会できて
あっという間の4日間!

2013年12月~2014年1月まで滞在した際、
これでもか!というくらい歩いたけど、やっぱり今回も同じ。
Airbnbを使って滞在した部屋のホストにも
「僕がおすすめのお店とか聞かないといけないね!」と笑われました。

またベオグラードへ戻ります。


ボスニア・サラエボのアソシエーション
"Udružene"













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by grandsocco | 2015-03-20 18:04 | 日々のこと
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早速、サラエボ中心地にあるマーケット付近へ行ってきました。
ここはチャラペ(靴下)作りを初めてスタートした思い出の場所。

みんなで記念撮影して大笑いの昼下がりでした。



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by grandsocco | 2015-03-19 00:45 | 雑貨

サラエボ到着!

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一昨日の夜中12時近くにサラエボに到着しました!
一年ぶりのサラエボはところどころ変わっていたり、いなかったり。

サラエボといえばまずはここからですね。





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by grandsocco | 2015-03-19 00:40 | 日々のこと

アジトのようなオフィス

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もと社会主義のセルビアの建物はグレーーーーという感じ。
そんなビルディングやアパートメントの一室をオフィスにしている会社が多いと
先日も話に聞いた。
なんとカーテンなどのインテリア業も、アパートメントの一室で営業?
しているらしいです。
そうえいば歩いていてエントランス付近にカーテンのサンプル生地がかけられて
いるのを見たことあった。

住んでいるアパートメントから歩いて5分ほどのところにある旅行会社。
大通りに面しているせいか、看板は黄色でとっても目立つ。
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エントランスの扉をあけて、おそるおそる階段を上っていくと旅行会社を発見。
日本ではオフィスというとガラス扉で中が見えてなんだけど。

営業しているのかどうかわからなかったけど、壁に貼ってある営業許可書を見ると
営業時間内。
ブザーをおしてしばらく待っても扉はあかない。。。
再度ブザーを押して扉を開けてみた。

タバコの煙がもくもくで、なんだかカラフルなオフィスには人がたくさんいる!
「ミニバスのことを聞きたくて来たのですが」というと
カウンターへ案内してくれた。

誰が働いている人で、誰がお客さんなんだかよくわからない感じで
タバコふかしながら横で電話はしてるわ、雑談しているわ。

男性の係の人が対応してくれ、要件を伝えると
「電話してくれたらいいよ!」
「いえ、住んでいる場所がすぐ近くなので」
「コーヒーがの飲みたい?」

いえいえ、コーヒーが飲みたくてきたわけじゃなくて
電話でセルビアの住所を伝えるのに自信がないだけなんです。。

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そんな感じで頼んだドアツードアのミニバス。
今日からボスニアの首都サラエボに行ってきます!

アジトのようなオフィスに出向いて、領収書に書かれた住所を見せてきたので
間違いなく迎えにきてくれるはず(笑)

1年ぶりのサラエボ、楽しみです~♪




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by grandsocco | 2015-03-15 19:15 | 日々のこと

Domaćiピェスカビツァ

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突然ドアベルが鳴った、"突然"たずねてくると言ったらに賑やかな大家さんぐらい。
のぞき窓から見ると目があった!(笑)

にっこり微笑んでアルミホイルで包まれたお皿を手渡して
バ~イ!と階段をおりていった。

自家製ピェスカビツァ、オープンサンドバージョン?
セルビアといえば巨大ハンバーガー「ピェスカビツァ」
道を歩けばパン屋とこれを売っているバーベキュー店はすぐに見つかる感じ。

本当にいろいろなモノをおすそ分けしに来てくれる大家さん。
「おせっかいすぎるくらいな世話焼き」とセルビア人はたとえられる。(笑)
でもそれがあるからここで過ごしていけるって思う。

ちょうど夕飯食べ終わったところで
このDomaćiピェスカビツァが登場!

明日の朝食にさせていだだきます。

Hvala !!





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by grandsocco | 2015-03-14 06:43 | 食べ物

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知人宅へ行くためにpalačinke/パラチンケを焼いてもっていくことに。

パラチンケといえばセルビアでは「EUROCREM」ヌテラと同じような
チョコレートとヘーゼルナッツのあま~いスプレッド。

EUROCREMはセルビア人みんな大好きなもようで
これを使ったお菓子もたくさんある。

このEUROCREMをはじめて買ってみた。
パラチンケにはこのクリーム!という感じで
スーパーの売り場にも小麦粉の横にパラチンケ用フライパンが
置いてあったり、EUROCREMが近くにあったりする。

今回はじめて買ってみました。
う~ん、甘いぃ!!
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でもなぜだろう?
パラチンケに包んで食べるとやっぱり美味しいのです。

今回はじめて買ったこのクリーム。
2番目の大きさ、自分には数か月もつであろうけど
もう一回り大きいサイズに加え、バケツ型もある。

スーパーではバケツサイズを購入していく人が多くみられる。

体中があま~~くなりそう。。。
でもやっぱりパラチンケにはEUROCREM
美味しいです






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by grandsocco | 2015-03-12 19:12 | 食べ物

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


by miniko