カテゴリ:ベオグラード( 14 )

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昨日の夜中に、セルビア・ベオグラードに戻ってきました!

モロッコ・マラケシュを9時に出発し、まずはカサブランカへ。
ここから15時のフライトでまずはフランクフルトへ。
そしてぎりぎり当日の11:30分ごろ、ベオグラードに到着!

カサブランカ空港のイミグレーションでは「セルビアへ行くの?」と不思議がられ
フランクフルトの空港では、乗換のターミナルが遠い!
同じ飛行機からこのターミナルに行く人は私を含めて3人、ダブリン・ポーランド・セルビア組でした

定刻どうりにセルビア・ベオグラードに到着して
アパートに戻ってきたのが、12時過ぎ。
なが~い一日も終わり、次の日が始まってしまいました。

アパートのドアを開けると、紙切れが。
「dobrodošla ! welcome back」
大家さんが帰りを覚えてくれていたみたい

やっぱりこんなセルビア人の気持ちが大好き!

ふぅう~~やっと落ち着けるところに、帰ってきましたーー

すでに今日は11月11日のぞろ目の日、今日はセルビアでは祝日だそうです
「第一次戦争停戦記念日????」だそうです。
(よくわかりません、停戦って。。)




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by grandsocco | 2016-11-12 02:26 | ベオグラード

秋の夜長に

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9月の最終日に「Nocni Market/ナイトマーケット」に行ってきました。

ノヴィベオグラードにある「オーガニックマーケット・ブロック44」で開催されたこのイベント。
今年で3回目だそうで、ベオグラードにある市場で毎回開催されているみたいです。
生演奏あり、食べもの、飲み物、雑貨などなど、100ブース以上?も出店者があり、賑わっていました。

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まずは食べものブースへ!
一緒に行ったセルビア人のお友だちに勧められたのはソーセージ。
ソーセージにはビールは必要と、クラフトビールのブースにもいきました。

セルビアに来てお肉が好きになりました!本当に美味しいのです、特に豚肉。
ビールは水よりも安かったりしますが、今回のクラフトビールはやっぱり少し高め。
でも、200ディナールほど(日本円で200円ほど)

どちらも美味しかったです!大満足

そして、デザートにと焼き菓子を2人で食べました。
ミューズリーを固めたバーのようなお菓子、ほんのり甘くておいしかったです。
クグロフはセルビア北部の街「Sermski karlovic」では、専門店があるくらいのお菓子。
やっぱり北部の街ヴォイヴォディナらしく、オーストリアの文化が残っているのを感じます。

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お腹を満たしたあとは、雑貨ブースへ

セルビアの雑貨ってまだまだ発展途上・・・と思っていたけど
かわいらしいものもたくさんありました。
実は今回は楽しみながら下見もかねてイベントにきました。

4月にアソシエーションを作ったので
いつかセルビア国内でもオリジナル雑貨の販売をしていきたい!
そう思っているので、様子をみたかったのです。

みんな、やっぱり頑張ってるー
また、元気とパワーをもらって、お腹も気持ちも満足なイベントでした!

来年はここでブースもてたらいいなと、妄想して(笑)

Nocni market
http://www.beogradski-nocni-market.com/

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by grandsocco | 2016-10-02 18:41 | ベオグラード

セルビアのお肉 29日!

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気が付いたら2月29日!
前回の更新から1か月もたってしまってました。。。
そして、今日は4年に一度の2月29日ですね

いろいろありすぎて、あっという間に過ぎてしまった2月
ここ、セルビアはそれほど寒くもなく、時折テラスでお茶が飲めるほど
温かい日もあったぐらい

書きたいことやまほどあったけど、今日は2月29日なので
セルビアのお肉のことを(笑)
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ベオグラードで一番美味しい!と言われるチェバピを食べにいきましょう
ということで、少し前になりますが言ってきました。

レストラン「Sokace」
レトロな雰囲気で、セルビアの伝統が感じられる店内でした。
メニューはセルビア語のチリリッツアのみと、ウエイターさんに言われ
チェヴァピ2人前と、スルプスカサラダを注文しました。

太目なチェヴァピは評判どうり美味しかったです!
ウエイターさんも感じがよくて、最初の注文の際
「チリリッツアのメニューしかない」と言われ、セルビア語のスラングで返したら
オオウケ!

最後はラキヤまでサービスしてくれました。
昼間から顔が赤くなりました!(笑)

29日ということで、肉の日でもあるそうで
1か月ぶりのブログだけど、お肉情報です!


✶レストラン 「Sokace]
 アドレス   bulevar vojvode bojovica bb Beograd



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by grandsocco | 2016-02-29 18:37 | ベオグラード
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昨年の夏ごろから気になっていたお店「MAKADAM」へ行ってきました。

この日は久しぶりに、とっても温か
アパートから歩いて30分ほど、ベオグラードは坂道が多くて
到着したころには汗ばむほどでした!
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石畳が続くこの辺り、「WINE STREET」という道の角にお店はありました


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セルビアの伝統ハンドメイド&カフェ
日本では「雑貨カフェ」は普通だけど、セルビアでは本&カフェなどは見かけても
本格的に雑貨カフェってない気がします

そして、なんといっても「セルビアのハンドメイド」これが見たかった!

お店の扉を開けると、まずはカフェ
昼下がりのカフェは、ゆったりとした時間がながれていました

そして、奥のスペースが雑貨コーナー

「ダバルダン/こんにちわ」と入っていくと
女性がなにやら話しかけてきます、セルビア語で。。

私のセルビア語は乏しすぎるので、セルビア語わからないのというと
すぐに英語に変えてくれました。

「なにかお探しですか?」
昨年からFBやインスタグラムで写真を見ていて
ずっと探していた刺繍、その商品がお店に置いてあるのを見て
「行かないと!」
それでも、半年も経ってしまいました。。

刺繍の商品のことを話すと
「う~ん、私はスタートから雑貨担当しているけど、どれだろう?」
一緒にPCでFBを見ながら、商品探し
すぐに見つかりました!


その刺繍、イーラショシュといわれているもので
もう、ずいぶん前から興味深々で
モロッコの帰りに、ルーマニアのトランシルバニア地域へ立ち寄ったことがあるほど

ルーマニア・ハンガリー近郊あたりが
この刺繍が有名だけど、セルビアでもやれるひとがいるということを知って
どうしても情報がほしかったのです

ベオグラードに住む、80歳すぎの女性が
その刺繍作品を作ったのだそう

その女性と会ってみたいと話すと
「もう、年齢的に商品を作るのは難しいかもしれないわよ。
 でも、一度連絡はしてみるわ」

そう言ってくれました。
他にも、お店に置いてある、セルビア伝統の商品を作る工房などの
連絡先まで教えてくれました。

伝統のものに、新しいテイストを加えて
いまにあった商品にかえて、残していく

このコンセプトが、自分がやりたいこととぴったりで
なんだか嬉しくなりました♪

いろいろなmade in Serbiaのモノがそろっていて
私はこのアンティークポットにヒトメボレ!

セルビアの伝統のものが、少しづつ身の回りに増えていってます
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併設しているカフェもいい感じで
カフェオレをいただいて、くつろいできました。

イーラショシュの作り手に、会えたらいいな~


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「MAKDAM」 

https://www.facebook.com/makadambelgrade/timeline


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by grandsocco | 2016-01-29 18:21 | ベオグラード
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1月14日にセルビア・ベオグラードにもどってきました。
この日はセルビアの新年、とはいっても通常通りの雰囲気

ちょっとだけ違うのは、街のデコレーション街路灯が
まだクリスマス&新年仕様になっているところ

日本からフィンランド経由して、ブダペストin
そこからは、いつも使っているミニバスで
ベオグラードへ

ブダペストのホテルまで迎えに来てくれるのだけど
レセプションの人は、時間になったよ!と声かけてくれたけど
時間どうりには来ないのが、このミニバス (笑)

やっぱり遅れること10分、BGのナンバープレートの
ミニバス到着!
思いっきりな笑顔のドライバーさん
親切に荷物を積み込んでくれ
「今から空港に4人迎えに行ってからセルビアに向かうからね」
そんな説明もしてくれて出発

このフレンドリーさに、ほっと安心

ハンガリーとセルビアの国境も
反対方向のせいか、スムーズに通過!

休憩も入れての5時間弱は、あっという間でしたー

アパートに到着すると、賑やかな大家さんが
気を利かせて、シャワーのお湯のスイッチをONにしてくれていました

さて、セルビアの新年お日から
またここでスタートです!


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by grandsocco | 2016-01-20 18:43 | ベオグラード
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11月も下旬となってしまいました。

オーソドックスのセルビアのクリスマスは1月7日
元社会主義で地味目なセルビアも
クリスマスデコレーションが少しずつ目につきはじめました

昨日は初雪も降って
セントラルヒーティングが効いた部屋の中はパラダイスです

でも、外に出てこんな光景目にすると
やっぱり嬉しいです



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by grandsocco | 2015-11-23 20:19 | ベオグラード

Jazz in Serbia



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11月に入りました、早すぎです。。

10月最終日に、ベオグラードJAZZフェスティバルに行ってきました
上原ひろみ率いる「HIROMI TORIO」

上原ひろみがベオグラードで演奏!
もう絶対行かなきゃと
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ライブの数日前にチケットを見に行ったら
全然ありそうだったので、当日でもいいかと思ったら
前日近くまで行ったので見てみたら
A席もB席も売り切れ!
突然買いに来るようです、セルビア人。。
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開演は21時30分から
21時にはぞくぞくと人が集まってきました

セルビアではJAZZはそれほどポピュラーじゃないと
言ってたけど、それでもやっぱりダフ屋も出るほどでした

楽しそうな彼女の演奏と
紙に書いたセルビア語の挨拶に
ブラボーーー!!の声がたくさん聞こえました

素敵な10月最終部でした




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by grandsocco | 2015-11-04 04:38 | ベオグラード

kestenje/栗のカーペット!

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セルビアの食器について調べてほしいという連絡をいただいて
市場へGO!

連絡いただいてすぐ、「あそこのお店だ!」
シンプルだけど、味があっていいな~って以前から思っていたけど
なかなか飛び込まずだったので、とってもいい機会をいただきました。

外に出ると、寒~い!
今日のベオグラードは11度で曇り。。
まるでもう冬空です。

でも、アパートのすぐ周りは、栗の木がたくさんあって
秋の気配をとてもキレイに感じられます。
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歩いて20分ほどで、お店に到着。
ポーランドやブルガリア・ハンガリーなど周辺国の
華やかな食器と違って、シンプルだけど味があるセルビア食器。

小さなお店だけど、スープマグや食器や花瓶などなど
たくさんそろっていました。

いろいろ見せてもらって、1つ購入!
前から欲しかったので、嬉しい♪
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食器店からの帰り道、近くの公園を通ってみたら
たくさんのkestenje・栗が落ちている!
こんな街中で栗ひろいができそうと思っていると
女性が袋をもって、ひろっていました。

kestenje・はじめてこの辺りにきた2013年の10月
クロアチア・ザグレブで、焼き栗を売っていたり
kestenjeパイといって、モンブランみたいに絞り出して
生クリームと一緒に食べるお菓子があって、ハマりました!

帰りに寄った市場でも、栗やイチジクなどが
出回っていて、秋を感じます。
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秋の気分を感じながら、アパートに戻って
買った食器をさっそくオープン!
楽しい瞬間です

これから煮込み料理が多いセルビアで、大活躍の食器。
セルビア料理は、まだまだ作れないものばかりだけど
これを買ったので、サルマ作りに挑戦してみようと思います!

栗のカーペットを通って、食器も手にいれて
なにげない幸せな日です~

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by grandsocco | 2015-10-08 22:02 | ベオグラード

ajvar/アイバル作り

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9月下旬に、賑やかな大家さんが
2か月のバカンスを終えて帰ってきました。

休む間もなく、今度はアイバル作り!
「週末2日間は庭でアイバル作りをずっとやってるから」

土曜日の朝、窓から見るとアパートの庭には、6箱ものパプリカ
1つの箱にだいたい20㎏入っているそうで、合計120㎏!!

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まずは焼いて、焦げた部分をはがして…大変な工程です。

今年のはじめ、このアパートにきた時
自家製アイバルを1瓶いただきました。

やっぱり、スーパーで買うのとは断然味が違う~~


作っている写真を撮りたいと、カメラを向けると大家さん
いつもの賑やかな雰囲気で
「”BURANKA&IBAN”ブランドのアイバルだよ~って書いておいてね!」

大家さんと違って、奥さまはもの静かな方
凸凹コンビの共同作業は、見ていて楽しいです~(笑)


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by grandsocco | 2015-10-05 22:50 | ベオグラード

ミソスープ in Belgrade

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先日、お友達に誘われ
はじめてベオグラードの日本食レストランへ行ってきました。

普段、毎日パンでも平気だし、醤油もほぼ使わない生活。
でも、やっぱり目の前に日本食があると思うと嬉しい♪

2人で頼んだのは
・枝豆
・味噌汁
・巻き寿司
・サラダ
・ざるそば

これだけを注文したら、気の利いたウエイターさん
「それでは、スターターとして枝豆・ミソスープ
 次にサラダとお寿司、最後にざるそばでいかがでしょう?」

私たち日本人からしたら、味噌汁はお寿司と一緒にだけど
やっぱりそういう感覚なんだと思って、アイデアを受け入れてみることに

スターターに枝豆とミソスープ
ミソスープは抹茶茶碗に入れられ、レンゲ付き!

フィリピン人のシェフらしいけど
意外と美味しかったです♪

久しぶりの日本食に興奮して
結局、スターターしか写真撮るの忘れて
食べておしゃべりして、終わってしまいました~


最近、サヴァ川沿いにオシャレなレストランがずらっと
できたそうで、その一番片隅のお店。

インテリアもゴージャスで、素敵なお店でした。
(残念ながらお店の写真も撮り忘れ・・)

あとでチェックしたら、webサイトもオシャレ~でした!

Far East Cuisine - SAKURA 




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by grandsocco | 2015-09-08 15:47 | ベオグラード

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


by miniko