カテゴリ:日々のこと( 55 )

ベオグラードのBusplusカード

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本日の昼下がり、ベオグラードのバスのインスペクターに捕まった!

ベオグラードのバスはBusplusというカードにお金をチャーチして
車内にあるスキャナー機にカードで支払うシステム。

収入に対してバス代など割高なセルビア、見ているとあまりバスカードを使っている
人は多くない気がする。。
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今日はバスが空いていて、一番後部座席に座ってめずらしく写真を撮る気になって
カバンの中からカメラを出したりゴソゴソしてからカメラでパチリ。
バスプラスをそれから機械に通そうと思ったら、なんとインスペクター(検札員)が
目の前にいるではないですか!

今から通そうと思っていたので手に持っていたカードを手渡すと
インスペクターすかさず「カードを通してないので2000ディナール支払ってください」
「いえ、今バスに乗ったところで今からカードを通そうとしたので手に持っていたのです」
「ダメです、とにかく2000ディナール支払ってください!」
「だって今からカード通すところだったのだから!」

すると私のBuspulsカードを持って前方に行ってしまった。
そして別のインスペクターの人を伴って「2000ディナール支払ってください」
「だから先ほどから言っているように、今から通そうと思ったから手にカード
持っていたのだし、タイミングのずれなのだからしょうがないじゃないですか!」
と私も反論。

するとインスペクターが携帯でどこかへ電話しだし、私に代わった。
本部?のようなところで、流ちょうな英語で
「2000ディナール支払ってください、それがベオグラードの規則です。
それができなかったら警察に身分証明書を持ってインスペクターと
一緒に行っていただくことになります」
そしてまた同じことを説明しても、とにかく支払え!

電話をインスペクターに私、バス亭で一緒に降りろというので
一緒におりた。
「わかりました、それでは一緒に警察に行きましょう。身分証明書出せばいいのでしょ」
そしてパスポートを差し出したら、インスペクターも驚いた様子。
「さて行きましょう!ここで話しても無駄なので、早く警察に行って事情を説明しましょう」
するとインスペクター
「もういいです。次回からは気を付けてください」
「いえ、降りろと言われたのでここで降りたのだから一緒に警察に行って
事情説明するので行きましょう」
「もういいです」

そんなで警察に行くことなく、途中のバス停でおろされて終わりました。。

その後、再度バスに乗りBusplusでちゃんとお支払しましたよ!

なんだかとんだハプニングの日でした!

そういえば、今日はトランジットの月と冥王星がコンジャクションする日だった。
占星術やっている人でないとわからない話かもしれないですが
バトルな日だったかも。。





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by grandsocco | 2014-11-26 01:23 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

どっちつかずの靴脱ぎ事情

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昨日で今のアパートに引っ越してきてちょうど1か月。
ここを貸してくれている大家さんに家賃を支払います。

セルビアの通貨はディナール、EUに入ってないけど家賃など大きなお金の
支払いはなぜかユーロ。
街のあちこちに両替所「mjenjačnica」(いまだに発音できません…)があって
ディナールからユーロへの両替は簡単。
ちなみに日本円を両替してくれるかと聞いたら、どこもダメでした。。

アパートのベルが鳴り大家さんの奥さまが登場。
どんな感じ?不都合ない?と靴のまま部屋あがってこられました。
あ~~ちゃんと靴脱いで生活しているのに~~!

先日お邪魔したセルビアのお宅、玄関にスリッパが置いてあって
ちゃんとみなさん履き替えてるの見て、靴を脱ぐ習慣があるのかと思っていたところ。
人それぞれだというのは聞いていたけど。

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そんなこともあって今朝は朝から掃除機をかけました。
この掃除機もこのアパートの付帯品。
最初この掃除機を見たときは「すっごいアンティーク!」と驚いた。
「Sloboda」と書いてあり、セルビア人に聞くと昔はけっこう出回っていた
掃除機らしい。

おそるおそる使ってみるとちゃんと使える!
コードもしまえないし、とても重たいけどちゃんと吸引力もあり。

掃除機をかけながら、なんだかんだこのアパートに引っ越してきて1か月、
近いうちに掃除機買って、あれ買って…なんて思っていたのに。

靴を脱いでくれなかった大家さんだけど、とてもいい感じのご夫婦。
古いアパートだけど居心地もいいし、
ちょっと見れないような掃除機まであるし!(笑)

旧ユーゴデザイン、面白いものがありそうです♪








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by grandsocco | 2014-11-20 20:20 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

セルビア人の親切度

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セルビアの街を歩いてどこでも見かけられる「PEKARA」パン屋さん。
そのせいか食べ歩きの人も多い。

最近やっとお馴染みのパン屋さんができた。
いろいろ試してみたいので、あちらこちらで買ったけど
それにももう飽きてきて、美味しくてお店にいけばいつものという感じで
差し出してくれるご近所のパン屋・Pekaraに落ち着いた。

いつも買うのが写真のパン・もっちりで中身ぎっしりで美味しい!
価格は1本50ディナール。

今日もお店に行くと「これでいい?」と差し出してくれた、
が小さなお金を持っていない。。。
1000ディナール差し出したら、「細かいのない?持っているコイン見せて」と
差し出したコインをチェックしてくれる店員さん。
確か40ディナールくらいしかないはず。
1000ディナールを返してくれて、「次回10ディナールね」とたぶん言っている感じ。

そういえばボスニアのトレビニエという町に行った時
パン屋さんでやはり大きなお札しかなくて、明日でいいわと言われた。
その時は移動中だったので「明日はここに居ないから」と伝えると
いろいろなとこからお釣りをかき集めてくれた。

何人かわからない私を信用してくれているのか、いい加減だけなのか?(笑)
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その後スーパーに寄り、対面販売のお肉コーナーで鶏肉を買った。
ここもいつも顔なじみのおじさん、買わなくても挨拶する仲になった。
レジで計算するとあれ?なんかこれだけしか買ってないのに高いなぁと思ったら
レジ係の人が何やら言ってくるけどわからない。
そして鶏肉だけ持ってレジから離れていった。

たぶんレジ係の人もこんな少ないのに合計額が高いと思って、鶏肉を見たら
価格が間違っていたので訂正しに行ってくれた感じ。
戻ってきたら合計金額が納得の価格。
今日のおじさんは鶏肉を2羽だと勘違いしたもよう。

セルビア人の人たちは本当に気軽に話しかけてくるし、困った感じにしていると
声をかけてくれる人が多い。

あまりお馴染みさんとか好きじゃない自分だけど、これもいいことだなぁと。
やっとアパート周辺に馴染んできた感じのこの頃です。







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by grandsocco | 2014-11-19 00:37 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

現地調達品でタイヌードル

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セルビアのスーパーといえばMAXI、住んでいる近くにもあっていつもお世話になっています。
MAXIの自社ブランド品はたくさんあって、先日こんなタイヌードルを見つけた。
外資スーパーで売っているの見かけたけど、まさかMAXIで売っているとは!
早速買ってみました。

このMAXIブランドのいいところは、裏面に各国の言葉で書いてあるのだけど
GB・英語バージョンがあること。
きっちり作るわけじゃないけど、なんとなく作り方をさらっと読みたいのです。
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3~5分ゆでてくださいと書いてあるので、あとはスープを作ればいいだけ。
そういえばMAXIブランドの即席スープも常備してあったので、麺をゆでてこのスープ
を使うことに。ちょうどパスタスープだからぴったり!?

都合のいいことに青空マーケットで小ネギもみつけたので、これで素材は調達。
タマゴだけこだわって半熟になるようゆでてみた。
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現地調達品で出来上がったタイヌードル。
スープをかけるとライスヌードルなのでどんどん水分を吸ってしまってスープを何度もいれたけど
意外と美味しかったです。

食べ終わって気がついたけど、昨日書いたAjvarを添えたら美味しかったかも!
時すでにおそしです。。。



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by grandsocco | 2014-11-16 21:18 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

洗濯事情

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住んでいるアパートで唯一新しいものといったら洗濯機。
どうもこのバルカン地域では有名ブランドらしい「gorenje」
スロベニアに本社がある家電メーカーらしいです。
読み方がいまいち正解ではないのかもしれないけど「ゴレンイェ」って感じでしょうか。

読み方はもちろん、使い方もよくわからず。
説明書が置いてないし(アパートに付いてる家電)まあ置いてあっても読めないから
同じなんだけど。。
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はじめて使った時、どう見てもこれが普通コースと思われる40度のコース設定にして
スタート。
でも1時間たっても終わらずで、なにか変なコース設定しちゃった?と
何度も様子を見に行けど終わらず。。
けっきょく2時間ほどで終了、お疲れさまの初始動だった。。

セルビア人にこのことを話すと、ネットで取扱説明書を見てくれてコース説明を
してくれた。 うん、やっぱりこれが通常コース。

そういえばクロアチアの友人も「洗濯に時間がかかるのよ~」って言っていた。
gorenjeかどうかはわからないけど、これが普通なんだと思えばいいのだよね。

最近は2時間後に干せる時間かどうかを確認して、洗濯をすることに。
洗濯機があるだけでいいってことで納得してます~







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by grandsocco | 2014-11-12 04:41 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


by minico
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