カテゴリ:日々のこと( 54 )

新たなるスタート!

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気が付いたら2月に入ってしまいました。

この1か月でいろいろな変化がありました。
以前の「社会主義団地」からベオグラード中心地に引っ越しました。
古いながらにもけっこう気に入っていたアパートメントでした。
今回のアパートは建物は古いけど内装はリニューアル済み。
ドアだけアンティークな感じが残っていて、とっても気に入りました!

また新たな気持ちでのベオグラードの生活です。



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by grandsocco | 2015-02-02 23:50 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

セルビア人のパスポート

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前回「ボーダーをこえて」を書いたら、ボーダーをこえてセルビア人がやってきました!

ボスニア&ヘルツェゴビナのパスポートのセルビア人。
私も昨年、この旧ユーゴスラビアにきてボスニア&ヘルツェゴビナには
「スルプスカ共和国」というのがあるのを知った。

ボスニアの首都サラエボにはバスターミナルが二つあって
セルビア方面に行くには、セルビア人側バスターミナルからのほうが
本数が出ていたりする。

通常のサラエボといわれるのはイスラム側のほうで、
セルビア人地区のサラエボにはじめて行ったときは、な~んにもないし
看板もキリル文字になるわ、オーソドックス教会が出てくるわで
不思議な気持ちとなりました。

同じセルビア人でもセルビア入国の際は
やはりパスポートコントロールでチェックされるみたい。

でもやっぱり同じなのはオーソドックス、
1月7日のクリスマスをみんな楽しみにしている様子。
こんなふうに「セントニコラス」の横にパスポートをポン!とおいて。

自分も楽しみな、初オーソドックスのクリスマスです!

まずはNew Year、明日からはさらにボスニアからのメンバーが増えて
どうなるのやら??



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by grandsocco | 2014-12-29 03:36 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

ボーダーをこえて

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ウイーンに行ってまいりました。
ここベオグラードから車で7時間ほど、ハンガリーを経由しての入国。

セルビアーハンガリーのボーダーはEU入国とあって、ちょっとドキドキ。
今回はベオグラードからウイーンまで「door to door」のミニバンをお願いしました。
なんと破格の往復70ユーロ! 

私以外の乗客はみんなセルビア人、といってもミニバンなので定員9名ほど。
ボーダーのパスポートコントロールでは車内でパスポートを集め
イミグレーションにまとめて提出。
その後、イミグレ官が車まできてパスポートの名前を読み上げ
ひとりひとり顔チェック。
私だけあきらかにセルビア人じゃないとわかるので、
名前は呼ばれず顔チェックで終わり。
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久しぶりのウイーン、それもあるけど久しぶりのバルカン地域外。
元社会主義と資本主義の違いを感じた今回の旅でした。(笑)

ベオグラードから到着まで7時間かかったけど、喫煙休憩が多いのです。
これもセルビアならではかなぁ。。
世界一の喫煙率だと、少し前に何かで読みましたが納得の日々です。

さて、今回のミニバス、本当に助かりました!
ベオグラード内の住所を伝えると、玄関先まで迎えに来てくれ
滞在先まで送って行ってくれました。

すこし前にブダペストからセルビアに夜行バスで到着したという
日本人世界旅行カップルに会いましたが、
これ知っていたら楽で安い移動だっただろうに。

次回はブダペストに行ってみたいと思います!

今回のミニバスのサイト→TERRA TRAVEL
おすすめです!









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by grandsocco | 2014-12-26 23:38 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

セルビア初到着の思いで

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用事があって久しぶりにベオグラード中央駅横のバスターミナルに行った。
東欧は鉄道よりバスのほうが本数もあるし、
移動時間も早いし出発もけっこう定刻に出発してくれる。
荷物を預けるとあとは体が自由になるので、放浪をよくしていた頃からバスはのわたし。
一人旅の荷物管理は大変で、特にトイレに行きたいときに大きな荷物を持っていけないし
鉄道は車内を移動できるけど、荷物が心配なのです。。

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はじめてベオグラードに到着したのは、
モンテネグロの首都ポトゴリッツアからバスで12時間ほど。。
1月3日だからだったのか、首都間を結ぶバスルートだったからなのか?
ものすごい満席で空いてる席がない!
というか少し空いているのだけどセルビア人大きすぎて
座っていても空いてる席がないように見えた(笑)
空席を探していると、荒々しそうな3人グループの中の一人が
窓側の空席を空けてくれてやっと座れた!

どこをどう走っているのかもわからず、途中何度もバス停で泊まり人が乗り降りしていく。
セルビアの中にもモスクがある町があったり、大きな町やら小さな村やらを通って
北上していった。

ベオグラードのガイドブックも持っていなかったので、事前にバスの到着場所と宿泊先だけは
地図で調べておいた。
それでも初めての国なので早めに到着したいけど、予定時刻は7PM。
それをとっくに過ぎた8時過ぎにベオグラードのバス停にやっと到着!

旧ユーゴスラビアの首都だっただけに、バスターミナルは大きい!と
いろいろなサイトに書いてあったけど、ホントに大きい。

クロアチアからはじまっった旅、
ブダペストーザグレブーBURC島ードブロドゥニックーモスタルーサラエボー
ザグレブーサラエボートレビニエーBAR-ポトゴリッツアーベオグラード
ブダペストーザグレブ間だけ鉄道移動して、それ以降はすべてバス。
だからバスターミナルをたくさんみてきたけど、ベオグラードは格別に大きかった。

先日行ったときもそうだけど、写真を撮っているとあやしげな人が近づいてきて
なにか話しかけてくる。
どこでもバスターミナルや中央駅周辺はこんなもの。

はじめて到着した時もますは中央駅を探そうと荷物を持って歩いていると
どことからとなくいろいろな人が話かけてくる。
それを見ない・聞かないふりをして目的地に向かってひたすら歩く!!!

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この中央駅からスラビア広場まで伸びるNemanija ulica、
はじめてのセルビアで読み方がようわからず。
宿泊先によるとバスでも来れるが中央駅からも歩きで大丈夫と。

バスやトラムの乗り方もまだわからずなので、
歩いて行ってみよう!とこの道を夜8時過ぎ歩き出した。
首都なのにあまり灯りはともってないし、官庁街でお店も中央駅前を離れると
しばらく何もない。



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by grandsocco | 2014-12-15 18:55 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

セルビア建築事情

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ずっと前だけどまだ会社に属していた頃、自分の専門分野はインテリア。
図面も書いていたし、建築現場にも行っていたので多少の知識はまだ残ってる。

セルビア人が家を建てるということで、相談をもちかけられた。
いろいろ話を聞くとモヂュール・人間工学の寸法ってそんなに変わらないんだ!
ということに驚いた。

そうだよ、だからドイツやオランダなど建築が有名な国には
世界から学びにやってくるのだもんなと納得。

でもこのあたり、特にセルビア人ってデカイ!
以前、ボスニアのトレビニエという町に行ったとき
「ボスニアの中でセルビア人とそうでない人の違いってどうやってわかるの?」
と単純な質問をした。
「ほとんど同じだけど大きいなとおもったらセルビア人かな」という答えだった。

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いま住んでいるアパートは本当にいい計画されているなって思ってる。
社会主義だったころ建てられたアパート、質素だけど無駄がないコンパクトな造り。
でもセルビア人には低かったり狭く感じたりしないのかな??とも思う。

相談にのって部屋の配置などラフプランだけ渡した。
「あくまで日本のモヂュールだからセルビアの建築専門の人に聞いてみてね」

後日CADできちんと仕上がってきたのを見てえ~~そうなんだ!
ドアや通路など日本のモヂュールと同じ。
ドア幅や通路を大きくとったりするのかと思ってた。

なんでも大量で大きいサイズだけど、こんなところは同じなのね。

しかし建築や修理の進み方はホント大変そう。。
工事現場の人に差し入れは日本でもありだけど、そこにビールやラキヤ!
酔っ払って仕事できないのではないか?と思うけど
それも文化のようです。。。

どんな感じで進んでいくのか?楽しみです~





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by grandsocco | 2014-12-09 18:27 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

恐怖体験 in セルビア

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今日は朝から気分もよいし、冷蔵庫にはなにもないしで久しぶりに
午前中に青空マーケットに買い物に行った。

買うものなんていつもほんの少量、今日もそのつもりだった。
いつも買う野菜売りのおばさまのところでリンゴだけを買うつもりが
セルビア人が山のように買っていくキャベツをなぜかひとつ買ってしまった。。

伝統料理「サルマ」などに使うキセリクーポスを作るためだろうけど
私は作り方しらないし、スーパーでみかけるけどまだ買ったこともない。

その後、鶏肉専門店の人と目があい、またノリで鶏肉一羽をまるごと購入してしまった。
1羽600ディナール。

キャベツとまるごと一羽の鶏肉はかなり重くて、いつも少量しか買い物しないのに
今日は自分でも何が起こったのだろう?と予定外の行動をしてしまった。

袋から鶏肉を出すともうびっくり!
あたりまえだけど、まるごと鶏のカタチをしているので叫んでしまった。。
(よかった周りに誰もいなくてひとりで、誰かいたら恥ずかしい。。)





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by grandsocco | 2014-12-08 22:49 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

バスでの出来事

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バスでの帰宅途中、ちょうど降りようとしたバス停で留まったとたんものすごい爆発音!
それとともに煙がもくもくと車内にも。
何が起こったのかわからず呆然としていると、近くにいた男性がなにか言っている。
しぐさで「早く降りて!」とわかった。

先週はなぜかいろいろ凹むことがあった。
自分が住んでいる周辺には外国人といえば中国系、
少し先のNovi Belgradeという地区はもっとたくさんの中国の人たちが住んでいる様子。

買いモノをしに行くと前の人と私への態度の違いがはっきりわかるほどの態度。。
すれ違い時にも中国人とからかわれたりと。

噂には聞いていたけど、セルビアでは本当に中国系が気に入られてないみたい。
その事情もセルビア人から聞いて納得できたりする、
が私の容姿がアジア系だからと言ってどうしたらいいのでしょう。。

このバス爆発で車内にいたら危険とみなし、アジア系の私にもちゃんと声をかけて
くれたセルビア男性。
突然の危険時にこんな親切な対応されると嬉しくなりました。

セルビアの人たちにとっても突然のことでびっくりの様子で
みんなバスからのもくもくの煙に見入ってた。

その後ろ姿をみながら、親切にありがたいなぁと。

今日から12月、また新たな気持ちでセルビアンライフスタートしてみようっと。







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by grandsocco | 2014-12-01 19:53 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

日曜日の愉しみのひとつ

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毎週日曜日の午前中はジプシーマーケットが開催されている
ベオグラード・ZEMUN。

ごちゃごちゃに置かれた中からお宝がいっぱい出てくるこのマーケット。

先日は素敵なグラスや食器類を買い、しかし入れてくれる袋はスーパーのビニール袋。
割れないように気をつかって帰ってきた。

今日はちゃんと買いモノ用のバッグ持参することに。

それでは行ってきます~。





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by grandsocco | 2014-11-30 18:26 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

「世界の村で発見!」セルビア

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日本時間の本日21時よりセルビアが紹介されるのだそうです。
最近はやっている(?)「こんなところに日本人」でセルビアの村に住む
日本人の少女が紹介されるみたい。

セルビア関連機関で働く知人がSMSで書いて知った、やっぱりまだ「こんなところ」のセルビア。
twitterにリンクされていたリンクを開くと「千原せいじ&サヴァ教会が!」

まだまだ未知の国セルビア
「戦争の爪痕残るセルビア共和国へ」いうサブタイトル。
うう~、ここで生活していて爪痕残るという感じでもないけど、やはりその印象しかないのよね。

セルビアへ出発前も、「大丈夫なの?危険じゃない!」
そんな心配をしてくれる人もチラホラ、まだセルビアを知っているだけよくて
「セルビアってどこだったっけ?」よくそれも聞かれた。

サヴァ教会を1月7日のセルビア正教のクリスマス前に見たとき
あまりのキレイさにココロふるえた!
そして欧州ながら人の親切さと、東西文化ミックス?な感じにも。

どんな感じで紹介されるのだろう?
日本のテレビどころかインターネット開通しかけたものの、アパートの建物が古くて
ネットの速度と電話線のコネクトが融合できなくてこの数日ネット会社と電話会社で
ごちゃごちゃしてる。

あと2時間ほどで番組始まるかと思うとソワソワ。
今夜こそハイスピードのネット開通して、いろいろ情報を見られるといいなぁ。

このブログを書くのもスローなネットで時折アップされるのか?
と思いながら書いてます。

こんな平和での~んびりなセルビアです!







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by grandsocco | 2014-11-28 19:58 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

ベオグラードのBusplusカード

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本日の昼下がり、ベオグラードのバスのインスペクターに捕まった!

ベオグラードのバスはBusplusというカードにお金をチャーチして
車内にあるスキャナー機にカードで支払うシステム。

収入に対してバス代など割高なセルビア、見ているとあまりバスカードを使っている
人は多くない気がする。。
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今日はバスが空いていて、一番後部座席に座ってめずらしく写真を撮る気になって
カバンの中からカメラを出したりゴソゴソしてからカメラでパチリ。
バスプラスをそれから機械に通そうと思ったら、なんとインスペクター(検札員)が
目の前にいるではないですか!

今から通そうと思っていたので手に持っていたカードを手渡すと
インスペクターすかさず「カードを通してないので2000ディナール支払ってください」
「いえ、今バスに乗ったところで今からカードを通そうとしたので手に持っていたのです」
「ダメです、とにかく2000ディナール支払ってください!」
「だって今からカード通すところだったのだから!」

すると私のBuspulsカードを持って前方に行ってしまった。
そして別のインスペクターの人を伴って「2000ディナール支払ってください」
「だから先ほどから言っているように、今から通そうと思ったから手にカード
持っていたのだし、タイミングのずれなのだからしょうがないじゃないですか!」
と私も反論。

するとインスペクターが携帯でどこかへ電話しだし、私に代わった。
本部?のようなところで、流ちょうな英語で
「2000ディナール支払ってください、それがベオグラードの規則です。
それができなかったら警察に身分証明書を持ってインスペクターと
一緒に行っていただくことになります」
そしてまた同じことを説明しても、とにかく支払え!

電話をインスペクターに私、バス亭で一緒に降りろというので
一緒におりた。
「わかりました、それでは一緒に警察に行きましょう。身分証明書出せばいいのでしょ」
そしてパスポートを差し出したら、インスペクターも驚いた様子。
「さて行きましょう!ここで話しても無駄なので、早く警察に行って事情を説明しましょう」
するとインスペクター
「もういいです。次回からは気を付けてください」
「いえ、降りろと言われたのでここで降りたのだから一緒に警察に行って
事情説明するので行きましょう」
「もういいです」

そんなで警察に行くことなく、途中のバス停でおろされて終わりました。。

その後、再度バスに乗りBusplusでちゃんとお支払しましたよ!

なんだかとんだハプニングの日でした!

そういえば、今日はトランジットの月と冥王星がコンジャクションする日だった。
占星術やっている人でないとわからない話かもしれないですが
バトルな日だったかも。。





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by grandsocco | 2014-11-26 01:23 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


by minico
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