カテゴリ:日々のこと( 47 )

セルビアの歯医者事情

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9月に入ってしまいました! はやい。。

先週、アメリカに住む日本の友人がセルビアへやってきました。
2か月ほど前に連絡をもらい
「ハンガリーの歯医者でインプラントを受けに行こうと思っている。その機会にセルビアで会える?」
ハンガリーでインプラント? アメリカは医療費が高くて、飛行機代を使ってもそのほうが
安いのだそうです。

それをセルビア在住の友人に話すと、「セルビアも歯医者技術は高いよ!」と。
それを友人に伝えると、
「セルビアのノヴィサドという町でいい歯医者を見つけたからセルビアで治療を受けることにした!」

そして、先週友人がセルビアに到着。
なんと空港までノヴィサドの歯医者さんの専属ドライバーが迎えにくるとのこと。
すごいサービス!
それに便乗して、私も一緒にノヴィサドへ。

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ノヴィサドの歯医者は、専用アパートまで持っているそう。
しかし、今回はアパートがいっぱいで、友人はホテルを取っての数日の滞在。
空港からダイレクトにホテルまで送ってくれ、翌日の治療時間に合わせて迎えにくると言って
ドライバーさんは帰っていきました。

すごいサービスに驚きの私たちでした。

数年ぶりの再開をまさかセルビア・ノヴィサドで出来るとは!
話は尽きず、最終電車に乗ってベオグラードに帰ることにしました。
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22時45分ノヴィサド発ベオグラード行きの電車はこんな感じ。
いい電車もないわけでなないのだけど(笑)
最終電車ともなると、これでした!

ベオグラードに到着は0時30分。
駅の扉はみんな閉まっていて、どこから出るの?状態でしたけど
みんなの流れについていって、なんとか駅から脱出。

こんな9月のはじまりでしたー。
しかし、セルビアの歯医者事情には驚きました!




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by grandsocco | 2016-09-13 17:56 | 日々のこと

川からはじまったこと

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7月半ばに船上結婚パーティに呼ばれました。
ベオグラードにはサヴァ川とドナウ川があり、海のないベオグラードでは川は海のようなものみたいです。

夜7時から始まったパーティ、だんだんと暗くなってくるとライトアップされてキレイ!
たくさんの橋を通過して、お酒も食べ物も満喫で楽しい時間へ。
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このパーティで知り合った、セルビア女性。
6時集合のパーティ、集合場所の船乗り場を迷って歩いていると
と少し前を歩いているセルビア女性がなんども振り返って私を見てる??

しばらくすると、「アナタハパーティにイキマスカ?」と日本語で話しかけてきました。
昔、日本に1年留学していたそうで、突然&日本語でびっくり!
一緒に行きましょうということになり、心強いお供となりました。

それ以来、連絡を取るようになって、日曜日にまた再開しました!
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お家にも連れて行ってもらって、お母さんの手づくりお菓子もいただき
セルビアンホスピタリティーのあたたかさにいつもわくわくします。
お母さん、楽しい方でした♪

帰りはまた2人で1時間、ドナウ・サヴァ川沿いを歩いて話も尽きず
来週また会うことに。

「縁はどこでつながるかわからないね!」と
川沿いではじまったご縁に不思議を感じる2人でした~





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by grandsocco | 2016-08-16 19:36 | 日々のこと

ベオグラード・ラン!

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7月にはいって、ベオグラードは暑い日が続きました!
そんな中、ご近所さんが、ランニングに誘ってくれた。
この暑いのにと思ったけど、走り終わると爽快な気分なのです♪

アパートからサッカースタジアム近くの「Hyde Park」まで5キロほど
その途中、ガゼラブリッジという橋を通ります。

ノヴィ・ベオグラードが一望できるこの橋から眺める景色がスキ。




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by grandsocco | 2016-08-06 17:55 | 日々のこと

半年ぶりの状況


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なんと、気づいたら半年も経っていました!

4月にセルビア・ベオグラードで、セルビアの伝統の手しごと&文化交流を目的とした
アソシエーション「Grand Socco」をスタートしました!

昨年からコツコツとスタートし、今年の2月に公式にアソシエーションとして活動していこう!と
セルビア女性と話し合い、セルビアの公的機関に書類を提出し4月に正式に受理されました。

まだまだ、活動はこれから
ひよっこ状態ですが、ここベオグラードを基点にやっていこうと思っています。

1930年代というセルビア北部の街で作られたという、刺繍のクロス。
キッチンでタバコをくゆらす女性の姿は、セルビアっぽい!

こんな伝統のものに、ちょっとテイストを加えて
喜んでいただける商品を作っていきたいと思っています。

半年ぶりの決意表明です!(笑)


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by grandsocco | 2016-08-05 17:21 | 日々のこと
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3月にはいりました!

明日から3週間ほどモロッコへ滞在します。
2年前にも、ここベオグラードからモロッコへ行きました
久しぶりのモロッコ、わくわくです!

今日は朝から、お土産を買いにまずは市場へ
モロッコに住む日本の友人へは、リーフのハーブティ

セルビアに来て、ハーブティが美味しくてハマり
自分でもいろいろ研究中
このメーカーのものが、透明の袋に入っていて
状態もチェックできるし、品質がいい!

美容にいいというハーブを2種類
マリーゴールドとハイビスカス
そして、今日おすすめされたハーブティ、山で採れる植物だそう

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そして、恒例のスーパーお土産

できたらセルビアのメーカーがいいと、この3種類にしました

アイバルもいいと思ったけど、モロッコ人の友人たちを想像しても
怖がって食べそうにない。。。
イスラム教徒だけに、もし豚のエキスが入っているのでは????
そんなふうに思うみたいです(笑)

明日のモロッコのフライトは、ベオグラード朝の7時発
空港に5時に行かなくてはいけないので
大家さんに、早朝にタクシー乗っても平気なのか聞いたら
「先週、タクシーストライキがあったばかりだから、いまみんな興奮中だから
 バスで行ったほうがいいよ!」

え~~、早朝にバス停まで歩く方が怖いって言うと
とにかく大通りを行きなさい!大丈夫、この辺りの立地はいいから

ということで、ベオグラードのメイン鉄道駅横にある
空港バス停まで、歩いていくことにしました。
早朝4時ごろ。

それが、一番ドキドキです!(笑)


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by grandsocco | 2016-03-03 04:43 | 日々のこと
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あけましておめでとうございます

12月上旬から日本へ帰国中、あっというまに1か月弱が過ぎてしまって
びっくり!
更新なしで1か月以上も経ってしまい、2016年を迎えてしまいました~。。
2年ぶりの日本での年末年始、やっぱりいいものですね。


2016年の今年は、「Petit Socco」という名前で
東京・杉並区にお店を開いたのが2006年2月

あれから10年の月日が流れていました!(笑)

モロッコでアルガンオイル工房を立ち上げたいと活動をはじめ
でも、実現できず。。
そして、ふとしたきっかけで、雑貨を作りだしたのを
ついこの前のように思います。

モロッコ最北端の町“タンジェ”の町にある地名
「Petit Socco」と「Grand Socco」

もともとのベルベル文化にアラビア文化・欧州文化も加わって
「ボーダレス」な雰囲気が大好きだった

道が交差する場所にできた広場、タンジェの中心地にある大・小の「Socco」
まずは「Petit Socco」からスタートしよう!
そんな思いでスタートしました

コンセプトは10年前も、いまも変わらず
『人もモノもボーダレスに、交流していくこと』

コンセプトを基軸に、表現方法は
雑貨だったり、ワークショップだったり、イベントだったりで
時折、「なにやってるの?」と言われますが(笑)
スタートした時からのコンセプトは、ずっと持ち続けております~

気が付いたら、10周年となった2016年

今年も、どんな表現方法になるのかわからないけど
楽しんでやっていきたいと思います!

2016年もよろしくお願いします


Petit Socco


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by grandsocco | 2016-01-01 11:29 | 日々のこと

秋の気配

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先週からすっかりと気温が下がってしまった、ベオグラード。

ついこの前まで40度近くあったのに、先週からは30℃以下
テラスで夕方からお茶していると、もう肌寒い感じです。

お気に入りのハーブティポットとカップを見つけると
楽しくなって、今度はマリーゴールドのハーブを買いました

お肌や女性ホルモンにいいということで
秋にぴったりのハーブティかも。

セルビア語がよくわからないけど
少しづつ好きなモノから入っていくと覚えられて
このマリーゴールドは「NEVEN」
少しずつだけど覚えてきました

今度はなにのハーブティを購入しようかと
小寒いこの頃、温かい飲み物がちょうどいいこの頃です



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by grandsocco | 2015-08-24 22:05 | 日々のこと
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町の中心のオーソドックス教会。
きらびやかな塀のとびらをくぐり抜けて中へ入ります。
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教会の前までいくと男性がいてなにやら話しかけてきました。
「どうぞ入って見学してください」みたいな感じだったので
中に入りました。
教会ってほとんどのところが出入り自由なのだけど
日本の神社と違ってドアがあるので、入っていいのか?って
迷ってしまうのは私だけかな?(笑)

オーソドックスの教会はカトリックと比べてちょっと独特です。
はじめてオーソドックスの教会に入ったのは
ボスニアヘルツェゴビナのトレビニエという町。
壁画の独特さに驚きました。
そして、やっぱりココロが静かになります。

招き入れてくれた男性にお礼を行って教会の外へ。
さてここから街歩き!
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少し歩くと「Centar」という看板が見えてきました。
それに沿って歩いてみることに。
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色あざやかな建物が見えてきます。
ベオグラードと比べての~~んびり、暑さのせいか人もチラホラ。
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途中、こんなポテトの自動販売機を見つけました!
ジュースの販売機ですら見たことないのに、本当に稼働しているのかな?
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そして町の中心部のビルには、ヤゴディナのビールの絵が!
ドライバーさんと話を聞いたお店で、みんなが飲んでいたビールのラベル。

これは飲んでみないと!
涼しげなカフェを選んで、早速この地ビールを注文。
500mlで100円ほど。
メニューを見るとセルビアの有名ビール「Jelen」「Lav」よりも安い!
さて味はというと、「ふつう。。」
特に特徴のないビールで、なんて表現していいのやら?(笑)
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ビールを飲んで一休みして、バスの時間まで待機。
町の中心からバス停までは歩いて15分ほど。
やっぱりなにもない小さな町、でもカゴも見れたしビールも飲んだし満喫です。

バス停に向かう途中、博物館?らしきものが。
建物はステキですが、でも開催はしてない感じです。
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バス停に到着。
オフイスで復路のチケットを見せて帰りのバスの時間を確定してもらいます。
この時20ディナールかかりました。

しばらくするとバスがきました。
チャチャックからベオグラード行きのバスと比べると
断然グレードがいい!

あとで大家さんに聞いたら、この街の市長さんは凄腕で
市民のためにいろいろなシステムを作り上げているのだそうです。
町の優秀な事業をした人を毎年集め、ウイーンに視察に行くのだそうです。

だからこんな小さな町にも「ユーロライン」の看板がかかっているんのかな。

暑い一日でしたが、充実した日帰りの旅でした!

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by grandsocco | 2015-08-04 21:59 | 日々のこと
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ドライバーさんとお別れして、市場へGO!
まず目に飛び込んできたのは魚の看板。
でも魚の気配はなし。。(笑)

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市場の中に進むとお決まりの野菜売りコーナー
野菜や果物がずらっと並んでいます。

そこから別の通路へ行くと衣類や生活雑貨のお店が続きます。
一軒少し違う感じのお店を見つけました!
セルビア伝統のモノを売っているお店、さっそく店内へ。

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店内では女性が手織り機で布を織っていました。
何を織っているのですか?とたずねると、外に連れていってくれ
商品を見せてくれました。
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再び店内に戻りお店を見わたすとセルビア伝統のモノがずらり!
民族衣装や刺繍のモチーフがはいったテーブルクロス
靴下などなど。

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ボスニアでチャラペ・靴下にホレこんだだけに、
靴下を見かけるとじっくり見ずにはすみません(笑)

セルビアの特徴の靴下は黒の毛糸に刺繍模様が入っている靴下。
ベオグラードの市場でこれを見かけることはなかった。
「黒の靴下を見つけたかったら、セルビア中部へ行きなさい」
大家さんからそう言われていたけど、本当にあった~!

黒地に刺繍なので目立ってかわいいです♪
外にはよく見かけるタイプの靴下も飾ってありました。
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店内も堪能し、お礼を行ってお店をあとにし
次の道へGO!
するとこんな靴屋さんを見かけました。
首都ベオグラードではみかけない光景だったのでちょっと驚き!
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セルビアの伝統の靴「オパンケ」が普通の靴店に並べられている。
やっぱり地方へ行くと履いている人がいるっていうことなのかな?
このオパンケと黒の靴下はセットのような感じで履かれるみたいです。
軒先には民族衣装も飾ってありました。

そしてまた別の道へ進むと、お花を売っている屋台がずらっと。
そこで一人のかわいいおばあちゃんを見つけました。
写真を撮っていい?とカメラを向けてゼスチャーすると
ニコニコ笑ってスカーフを整えはじめました。
これはOKという合図!
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ちゃんとお花の横にたってくれました。
みんなサービス精神が旺盛で、親切な人が多いです。
典型的な東欧のおばあちゃんという感じで、かわいかったです。
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市場も堪能しきったので、今度は外へ。
町の中心に向かっていくとオーソドックスの教会が見えてきました。
なんだか塀がきらびやか!

中に入れそうなので入ってみることに。

~次回へつづきます

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by grandsocco | 2015-07-29 05:24 | 日々のこと
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セルビア中部にある町 "Jagodina "ヤゴディナという町に行ってきました。

ベオグラードからバスで2時間弱、先日のチャチャック同様
南に下っていくのですが、今回は高速道路を走っているので
2時間弱でJagodinaに到着です。
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ヤゴディナの意味はセルビア語で"いちご"
いちごの栽培が盛んなのか?と聞くとそうでもないみたいです。
この街の市長さんがスキンヘッドで大きくて、やることもデカイそう!(笑)

今回の目的はこの地方で生産されているバスケット工房を訪ねること。

知人から紹介してもらったタクシードライバーさんと
ヤゴディナのバス停で待ち合わせ。

それから一緒に工房があるヤゴディナから少し北上した小さな町へ移動。

この街についてドライバーさんが知恵を利かせて聞き込み開始!
あるミニショップ兼野外カフェ?みたいなところを発見。
そこでいろいろ聞いてくれました。

朝からみんなビールを飲んでくつろいでいます。
見たことないビールだなと思ったら、この地方のビール。
なんだかこのラベルと飲んでいるおじいちゃんたちの
雰囲気が似ていて思わずパチリ!(笑)
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この野外カフェに集まるみなさんの情報を得ていざ工房へGO!
大きな庭が広がる一軒家の裏にありました、工房が。
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中にはいるとこんな感じでカゴやゴザを作る植物素材が山のようにつまれています。
そして、織り機のようなものもあり、これでゴザを編むのだそうです。

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今回の目的はこのバッグ。
とってもシンプルなんだけど、カタチがとってもよくて一目ボレ♪
この産地を知りたくていろいろ調べて、この村にやってきたのです。

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この植物は水の中に生息し、高さ3mほどにもなる植物だそうで
ちょうど7月下旬から8月にかけて収穫し、十分に乾燥させてから
10月くらいから商品の制作にはいるのだそうです。

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それから別の工房へ。
こちらはゴザ専門で作っている工房で、おじいちゃんの代から続く工房
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工房の軒先に干してありました植物が。
十分乾燥させたものを水をかけて柔らかくしてから編みこむのだそうです。


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最初にいった工房にもあった編み機、3代続いている工房だけに
編み機も年季が入っていて味があります!
手馴れた手つきでスイスイと植物をかけていく3代目

植物をつなぐ糸も天然繊維のものを使うと50年はもつぐらい
丈夫なのだそう。
この工房はゴザ制作がメインなのですが、
他の工房ではモンテネグロのビーチにある日傘も作っているとのことでした。
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最後は近くにあるというこの植物の生息地へ。
歩いていけるほどの距離にありました!
池のように水がたまっているところに生息する植物で
背がたかく竹のように何層も幹の部分が重なっている感じです。

こちらに生息するものはあまり質がよくないそうで
わざわざセルビア北部のヴォイヴォディナまで収穫に行くそうです。
水の中に入っての収穫はひと苦労だそうで
トラックいっぱいになるまで1週間から10日ほどかけて
収穫するとのこと。
これからが勝負なので、頑張ってくださいね!

工房を2つ見学して、いろいろなことがわかりました。
どう作られているか、なにが原料なのか?
これがわかるとなんだかもっと愛おしくなってきます♪

この町のみなさん、本当に親切にいろいろ教えてくれました!
ドライバーさんの聞き込みのうまさと、良き対応が招いてくれて
とっても感謝です。
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ヤゴディナの町に戻り、ドライバーさんとお別れをして市場にやってきました。
大きな市場で屋根がついています。

さてさて、なにか発見できるやら?


次回へつづきます~


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by grandsocco | 2015-07-26 03:57 | 日々のこと

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


by miniko