イースターエッグで朝食を!

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カトリックでは今日はグッドフライデー、そして日曜日がイースター。
ここセルビアはオーソドックス、来週の日曜日がイースターなんだそうです。

昨日は「国際自閉症DAY」ということで、ベオグラードの中心地
共和国広場でひらかれたイベントに参加してきました。

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自閉症の子供たちが中心になって、イースターエッグをペイントするというコーナー。
後ろから見ているとひとりの女の子が何か話しかけてきます。
なにかわからないので「セルビア語わからないの」というと
ちょっとした英語を話してくれました。

このイベントに誘ってくれたのは、ハンガリーの母とセルビアの父という
ミックスのセルビアン。
ベオグラードの北部「ヴォイヴォディナ自治州」出身なのだそうです。

ヴォイヴォディナには多数の民族が住んでいて、
「ベオグラードとはぜんぜん違う雰囲気なのよ!」
一度だけウイーンへバスで行った際、”通過”したけど
確かに建物などちょっと違った雰囲気だった。

ミックスのセルビアンの彼女は88歳で一人暮らしをしているという
ハンガリー系のおばあちゃんの元へ今日から帰って
まずはカトリックのイースターを迎え
そして、来週末のオーソドックスのイースターが終わってから
ベオグラードに戻ってくるのだそうです。

う~んやっぱりこの辺りの文化の交流は興味深いです!

先日、BUREKを教えにきてくれた彼女。
「あれから一人で作れた?」うんリンゴ入りを作ったけどカタチがイマイチだった。。。

昨日は偶然にもリンゴ入りのBUREKを作ってきてくれました。
こんな風に皮を巻けばいいのですね。

セルビア人は親切だけど、ヴォイヴォディナの人たちは
いろいろな民族の人たちが住んでいるので、もっと親切なんだそうです。

今朝は彼女が作ってきてくれたBUREKとイースターエッグを
眺めながらの朝食です!

みんな本当に親切な人たちです~




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by grandsocco | 2015-04-03 16:53 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


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