ベオグラードのBusplusカード

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本日の昼下がり、ベオグラードのバスのインスペクターに捕まった!

ベオグラードのバスはBusplusというカードにお金をチャーチして
車内にあるスキャナー機にカードで支払うシステム。

収入に対してバス代など割高なセルビア、見ているとあまりバスカードを使っている
人は多くない気がする。。
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今日はバスが空いていて、一番後部座席に座ってめずらしく写真を撮る気になって
カバンの中からカメラを出したりゴソゴソしてからカメラでパチリ。
バスプラスをそれから機械に通そうと思ったら、なんとインスペクター(検札員)が
目の前にいるではないですか!

今から通そうと思っていたので手に持っていたカードを手渡すと
インスペクターすかさず「カードを通してないので2000ディナール支払ってください」
「いえ、今バスに乗ったところで今からカードを通そうとしたので手に持っていたのです」
「ダメです、とにかく2000ディナール支払ってください!」
「だって今からカード通すところだったのだから!」

すると私のBuspulsカードを持って前方に行ってしまった。
そして別のインスペクターの人を伴って「2000ディナール支払ってください」
「だから先ほどから言っているように、今から通そうと思ったから手にカード
持っていたのだし、タイミングのずれなのだからしょうがないじゃないですか!」
と私も反論。

するとインスペクターが携帯でどこかへ電話しだし、私に代わった。
本部?のようなところで、流ちょうな英語で
「2000ディナール支払ってください、それがベオグラードの規則です。
それができなかったら警察に身分証明書を持ってインスペクターと
一緒に行っていただくことになります」
そしてまた同じことを説明しても、とにかく支払え!

電話をインスペクターに私、バス亭で一緒に降りろというので
一緒におりた。
「わかりました、それでは一緒に警察に行きましょう。身分証明書出せばいいのでしょ」
そしてパスポートを差し出したら、インスペクターも驚いた様子。
「さて行きましょう!ここで話しても無駄なので、早く警察に行って事情を説明しましょう」
するとインスペクター
「もういいです。次回からは気を付けてください」
「いえ、降りろと言われたのでここで降りたのだから一緒に警察に行って
事情説明するので行きましょう」
「もういいです」

そんなで警察に行くことなく、途中のバス停でおろされて終わりました。。

その後、再度バスに乗りBusplusでちゃんとお支払しましたよ!

なんだかとんだハプニングの日でした!

そういえば、今日はトランジットの月と冥王星がコンジャクションする日だった。
占星術やっている人でないとわからない話かもしれないですが
バトルな日だったかも。。





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by grandsocco | 2014-11-26 01:23 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


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