セルビア人の親切度

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セルビアの街を歩いてどこでも見かけられる「PEKARA」パン屋さん。
そのせいか食べ歩きの人も多い。

最近やっとお馴染みのパン屋さんができた。
いろいろ試してみたいので、あちらこちらで買ったけど
それにももう飽きてきて、美味しくてお店にいけばいつものという感じで
差し出してくれるご近所のパン屋・Pekaraに落ち着いた。

いつも買うのが写真のパン・もっちりで中身ぎっしりで美味しい!
価格は1本50ディナール。

今日もお店に行くと「これでいい?」と差し出してくれた、
が小さなお金を持っていない。。。
1000ディナール差し出したら、「細かいのない?持っているコイン見せて」と
差し出したコインをチェックしてくれる店員さん。
確か40ディナールくらいしかないはず。
1000ディナールを返してくれて、「次回10ディナールね」とたぶん言っている感じ。

そういえばボスニアのトレビニエという町に行った時
パン屋さんでやはり大きなお札しかなくて、明日でいいわと言われた。
その時は移動中だったので「明日はここに居ないから」と伝えると
いろいろなとこからお釣りをかき集めてくれた。

何人かわからない私を信用してくれているのか、いい加減だけなのか?(笑)
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その後スーパーに寄り、対面販売のお肉コーナーで鶏肉を買った。
ここもいつも顔なじみのおじさん、買わなくても挨拶する仲になった。
レジで計算するとあれ?なんかこれだけしか買ってないのに高いなぁと思ったら
レジ係の人が何やら言ってくるけどわからない。
そして鶏肉だけ持ってレジから離れていった。

たぶんレジ係の人もこんな少ないのに合計額が高いと思って、鶏肉を見たら
価格が間違っていたので訂正しに行ってくれた感じ。
戻ってきたら合計金額が納得の価格。
今日のおじさんは鶏肉を2羽だと勘違いしたもよう。

セルビア人の人たちは本当に気軽に話しかけてくるし、困った感じにしていると
声をかけてくれる人が多い。

あまりお馴染みさんとか好きじゃない自分だけど、これもいいことだなぁと。
やっとアパート周辺に馴染んできた感じのこの頃です。







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by grandsocco | 2014-11-19 00:37 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

セルビアの首都ベオグラードから日々の生活を書いています。   2016年4月、アソシエーション 「Grand Socco」をセルビア女性たちと立ち上げました!ベオグラードを基点に活動をひろげていきます


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